「佐賀の がばい ばあちゃん」  -109-

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今年6月に封切りになった映画ですが、地元映画館の格安映画祭(会員700円)での上映。島田洋七の自伝的小説を映画化したもので、結構話題になってましたので、楽しみに観にいきました。
予告編で、子供が「腹が減った!!」というのに対して「気のせいだ!!」・・・というシーンがあり、てっきり抱腹絶倒の映画だと思っていました。そうではなかったですね、勿論、面白おかしいシーンは何度もありましたが、意外にシリアスなドラマでしたね。それは背景が、貧しい貧しい生活だからだったからでしょう。どうしても「可哀そうだ」という思いがよぎってしまうのです。
ジーンとする場面も多く、心暖まる映画ではあります。
コタツにあたり、ミカンをたべながら自分の幸せを感じつつ、VTRを観て、目頭をあつくする・・そんなんがいいのかもしれません。

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この記事へのコメント

2006年12月15日 09:44
原作読みました。
とても面白い本でしたが、やはり人気のある芸人さんになるには、それ相応の努力とたくましさが必要だと思いました。がばいばあちゃんの写真を見ましたが、洋七さんのイメージと違って、とても綺麗な人でしたよ。
人生ゆっくり
2006年12月15日 09:58
そうですか、これは本の方がいいかな、とも思いました。
でも、あんな状況の中でもキチンと子供は育つ・・。どうしようもないクソガキ連中を時々みかけますが、縛ってでもこの映画をみせたい気がいたしました。
2006年12月18日 21:26
こんにちは。
私もこの本なら読みました。 
いつもいい環境で子供を育てたいと思っていましたが、ご存知のとおりの事になり・・・。
でも環境が悪いと子供って“生きる力がついていく”ように思います。
人生ゆっくり
2006年12月19日 07:17
映画は学校を卒業するところで終わりましたが、本には、その後のことも書かれていたのですかね。

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