「ホテル・ルワンダ」  -102-

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今朝は、本当に寒かったです。散歩の時、手袋をしていても、手がかじかみそうでした、霜柱も盛大に立っていましたね。
今日の映画ですが、2004アカデミー賞を3部門で受賞した映画です。近くの映画館得意の「格安」映画祭での上映です。平日ですが、30名をはるかに超える方が、この地味な映画を観にきておられました、少し驚きました。
1994年、ルワンダで起こった民族紛争のおりのエピソードを描いた映画で、実話に基づく話だそうです。100日間で100万人の虐殺があったとのこと、そういった中で、四つ星ホテルの支配人が、多くの人々(1200人)を救った物語です。シンドラーのリストや、日本の寺崎さんのような、「崇高な物語」ではありません、でもそこがいいのですね。家族を守りたい、そういう気持ちは、その他の人々に対しても・・、と広がるのでしょう。
虐殺のシーンを撮ったカメラマンの言った言葉は重いです。「世界の人々は、あの映像をみて、『怖い』と言うだろうが、ディナーを続ける・・」
12月、次の映画を観る予定です。「武士の一分」「硫黄島からの手紙」「敬愛なるベートーヴェン」

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