旅「津和野」⑦鷺舞 -293-
鷺舞(さぎまい)は、7月、津和野・弥栄神社で催される祇園祭の神事で舞われるそうです。
映像でしか見たことはありませんが、何となく優雅で品もあり、趣きのあるいい踊りだと思います。
この鷺舞は、時々、全国ニュースにも出たりしますね。
津和野の代表的な風物詩のようです、現地で、実物を一度見てみたいです。
写真は、津和野に最初に行った時に買った竹人形です。どこかの部分を折ってしまったという記憶がありますが、どこの部分だったのでしょうね・・。
でも、この人形・・、様々な思いが込められているようにも感じますし、なによりも「躍動感」がいいですね、かなり気に入っています。
「ぴあの さん」がブログに掲載されていた、京都・祇園祭の記事の中に、鷺舞の写真(後姿)がありました。
この天下の祇園祭で・・、「鷺舞」・・、ムムッ(?)・・と思いました。
どう関係するのか、全く知りませんでした。
鷺舞は寛政期に、京都八坂神社から津和野に伝習されたものなのですね、だから津和野でも「祇園祭」・・。
京都も津和野もよく知っていると思っていたのですが、一皮めくると知らないことだらけです。
京都の鷺舞は、近年、復活したそうです。
津和野から里帰りしたということでしょうか・・。
それで、アレッと閃きました。この文の最初の「弥栄神社」・・調べてみましたら・・、やはり「やえい」ではなく「やさか」と読むそうです・・、納得しました。


この記事へのコメント
>どこかの部分を折ってしまったという記憶がありますが、・・・
ひょっとして頭の上にある、鶏で言えば「とさか」のようなもの?が折れたのでは・・・
鷺ではなんと言うのかしら? 京都の鷺舞の鷺の頭の上には赤い小さな傘のようなものが付いてます(笑)
私は京都の鷺舞しか見てませんがとっても好きです。
写真借用ありがとうございました。