映画「麦の穂をゆらす風」  -316-

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近くのシネコン、いろいろとやってくれます。
先日は、「音楽映画祭」でしたが、今度は「シネマワールドカップ」だそうです。
昨年公開されたものの中から、珍しい国の映画、独立館系のチョット毛色の違う映画をやるようです。会員料金は700円です。

まず第一弾でこの映画を観ました。20世紀初めの「アイルランド独立戦争」と講和条約締結後の内戦を描いています。
かってのIRAのテロ活動なども、この映画での状況が、延々と続いていたということなのでしょうか・・。

それにしても、大英帝国の末端の兵士も、ヒドイことをしてたのですね・・。

戦争といっても、大規模なドンパチは全くなく、少人数の撃ち合い程度です、テーマは、その中で揺れ動く「人々の心」というところでしょうか・・。
楽しいところは全く無い、なかなかに「重い重い」映画でした、タマにはこういう映画もいいでしょう。

題名は、アイルランドの伝統的な名曲だそうです、何回か映画の中でも歌われました。
この映画、カンヌ映画祭のパルムドール受賞作品だそうです。
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この記事へのコメント

2007年11月19日 10:15
戦いの中で命を落としたアイルランド独立の指導者マイケル・コリンズの映画を見たのは何年前になるかしら。
題名もそのもずばり「マイケル・コリンズ」。
主演は「シンドラーのリスト」で一躍有名になったリーアム・ニーソン。地味な映画でしたが、あまりスポットのあたることのないアイルランドの歴史を知ることの出来た映画です。映像もなかなかよいです。恋人役のジュリア・ロバーツもまた可憐。まだごらんになっていらっしゃらないようでしたらお勧めです。
私も「麦の穂を揺らす風」、見て見たいと思います。
人生ゆっくり
2007年11月19日 10:47
そういう映画もありましたか・・、機会がありましたら・・。
どこの国にも、連綿とした歴史があるということですよね。その一端でも、知ることは楽しいことです。

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