「鶴瓶の家族に・・」  -334-

あんなに沢山のテレビ局があるのに、見たいテレビ番組は本当に少ないですよね。
勿論、見たい番組が沢山あったら、それはそれで困りますけど・・。
私は、NHK特集やドキュメンタリーなんかを比較的よくみます。

バラエティ番組は、殆どみませんが、NHKの「鶴瓶の家族に乾杯」という番組は大好きで、毎週みます。
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鶴瓶とゲスト(前回は菊川怜)が、地方の田舎町に出かけ、突然、訪問し住民と交流するという番組です。
民放にも、似たようなものがあるそうですが、NHKの番組です・・、泥臭さがありながら、さすがにスマートです。

ゲストの「人となり」が、さらけ出されるのも楽しいですね。
さりげなく、その土地の風物や食べ物なども登場して、興味を持たせてもくれます。

前回は、宮城県の丸森でした。仙台から南の方に行ったところです。
阿武隈川がユッタリと流れていて、ノンビリとしたところです。
懐かしい風景も出てきました・・。
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会社に入って間もなくの頃、ここには3年間、年に2~3回、出張しました。出張の目的は、いつかまとめて書こうと思いますので、今回は省略します。

阿武隈川は、多分、今もそうだと思いますが、川の水が、両岸いっぱいに流れています。こういう川は、本当に少なくなりました。上流にダムがないからでしょう・・。
このようにタップリとした水量の川を見ますと、心が落ち着いてくる感じがします。

全国には、まだ沢山、そういう川が残っているのでしょうが、私が、実際に見た記憶は少ないです。
北上川、最上川、四万十川etc・・くらい・・。

かって大河といわれた川は、今、一様に流れは細く、やたらに河川敷が広いです・・。
今回の番組で、もう少し、阿武隈川をとりあげてくれてると、よかったのですけど・・。

この記事へのコメント

2007年12月21日 09:21
鶴瓶の家族に・・は私も殆ど欠かさず見ています。ほのぼのとした感じがなんともいえませんね。暗いニュースに腹をたてていても、こういう番組を見ていると日本も捨てたものではないと思います。
広告代理店に勤めていた私としては、民放を見るべきでしょうが、余りに安直なバラエティ番組ばかりが多すぎます。
一社提供の海外取材特番やオペラ、音楽番組は観ますが・・・
人生ゆっくり
2007年12月21日 10:26
田舎の人は、本当にいい人が多くて・・。
この番組、タマには、都会でもやってくれたら面白いのに・・、と思ったりしています。
2007年12月22日 12:20
テーマとちょっとずれますが、この23日に京都で全国高校の駅伝が開かれますが、本当に現地での準備が凄いです。昨日の京都はヘリコプターは飛んでるし、折り返しの宝ヶ池では駐車違反の自転車撤去、何台ものカメラ設営、凄い人数のスタッフ、全国放送ともなると大変みたいです。
「鶴瓶の家族・・」は 心が温まりますね。いい人ばかり。これだと「偽」の言葉が出てこないですね。
人生ゆっくり
2007年12月22日 15:05
昨年の高校駅伝は、大徳寺近くの交差点で、男子一区が快走するのを見ました。
あれから一年経ったのですね・・。
宝ヶ池の道路は、クルマの路上教習で何回か走りましたよ。

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