映画「ノーカントリー」  -382-

今年のアカデミー賞で「作品賞」「監督賞」「助演男優賞」「脚本賞」を受賞した映画です、期待していました・・。
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偶然に、目の前にした大金を持って男は逃げます。「アメリカン・ギャングスター」の悪役刑事だったジョシュ・ブローリンです。彼が主役・・でしょうね。

老保安官役の、トミー・リー・ジョーンズが、とてもいいです。彼が「助演男優賞」だったのかな・・と思いました。

それは違っていて、殺し屋だったハビエル・バルデムが、その受賞者でした。この人、気味が悪く、本当に怖かったです。
確かに存在感はありました・・。

この殺し屋・・、不死身で、執拗に追いかけます、それは本当に、ゾクゾクするくらいでした・・。
でも、この映画は・・、それだけなんですよね・・。

楽しくは全くありません、ストーリーも、それほど面白いとも言えず・・。
「作品賞」の、この映画、どこがいいのでしょうか・・私には、全く分りませんでした。

何か、最近のアカデミー作品賞は、暗い映画が多いのではないでしょうか。
審査する人が、そういう映画が好きなのでしょうかね・・。この傾向・・疑問に思いますけど。
R-15指定です。

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この記事へのコメント

2008年03月22日 14:39
こんにちは♪
アカデミー賞については、同感ですね♪^^時折、首を傾げたくなる時があります。アカデミー賞だけに限らず、他の賞にも言える事かもしれませんね☆
人生ゆっくり
2008年03月22日 22:07
何かアメリカ映画は、全体的に、このところ低調のように思います。
それにしてもこの映画・・。
2008年03月27日 00:06
世情を反映してるのでしょうか?
つい先日『バベル』を見ましたが(これも去年くらいに作品賞の候補に上がってましたよね)なんだかやりきれませんでした。
映画の世界でくらい、夢を見させてほしいと思いますねえ。
人生ゆっくり
2008年03月27日 09:54
「ミスティック・リバー」も暗かったですが、心にズキンとするところがありました、この映画には・・。
「歓喜の歌」、テレビでやったらみて下さい、楽しい・・。

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