駅弁ランキング  -406-

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読者が選んだ「私の好きな駅弁ランキング」です。

他人が「好きだろうとなかろうと・・」そんなの関係ない、という方もおられますが、私はこういうのが、結構、好きなものでして・・。

1.峠の釜飯
頑張っていますね、今も昔も・・。
容器は本格的な焼物で・・、味もマズマズ・・。スキーバスの休憩地で何度も立ち寄りました。「ご飯も炊ける」なんて書いてあるので、何回か、重いのに持って帰りました・・。結局は一度も、何にも使うことはなく・・、倉庫の隅に一個くらい残ってますでしょうか・・。

何年か前、バスツアーで桜見物に行った時、この名前のドライブインで休憩があり、バスに帰ると、座席に、この釜飯が置いてありました、懐かしく食べました。
食べ終わってしばらくして、同じような名前のドライブイン・・、ここで容器回収するとのこと、別に持って帰りたいとは思いませんでしたが、持って帰ることも出来たのでしょうか・・。

2.ますのすし
これはよく出来た、私も◎つける、堂々たる弁当です。日持ちもします、そもそも美味しいですし・・。
駅弁大会の定番メニューでもありますね。
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3.いかめし
これも駅弁大会とか北海道物産展での定番です。
シンプルなのに、この何ともいえない味・・。こういうもので、これ以上のものは、多分、これからも出てこないと思います・・。

4.牛たん弁当
牛たんは、どうしてもアノ牛の「べlロ」が頭に浮かんできて・・好きでないので・・、この弁当、食べたことがありません。仙台といえば、伊達政宗弁当だと思いますけどね・・。
それにしても、仙台、昔から、こんなにも「牛タン、牛タン・・」と言っていましたっけ・・。

5.牛肉どまん中
米沢牛はウマイです、会社の保養所で食べた米沢牛も、なかなかにウマカッタです。
ただそこのマネージャー、こっそりと・・、「新潟で飼育されているそうですけどね・・」、そんなことを言うな(怒)。

6.かしわめし
この駅弁、知りません。折尾駅というのも、どこか知りません。
鹿児島や宮崎では、鶏をよく食べますね、絞めて(この言葉、恐いです)間もなくの鶏を使った料理は、高級料理とか。
焦げめタップリで、ガンになりそうな宮崎の焼き鳥も美味しいです。鹿児島では、ある方に、鶏のナマの心臓を食べさせていただきました、新鮮でなければ食べられないそうです・・。
私は、本当は、珍味はダメなんです・・、でも食べれば、何ということもなく・・。

7.だるま弁当
「ダルマ」の本場の高崎の弁当です。
赤い、やや安っぽいプラスチック容器に入っています。穴を空ければ貯金箱にもと・・、書いてあったような。山菜弁当ですが、この弁当は意外にウマイです、山菜がそれほど好きでない、私も、そう思います。

8.かにめし
「かにめし」は沢山あると思いますが・・、「長万部」というのがいいのかも・・。
タラバでしょうね、でも「カニ」だったら「ズワイ」・・、我が郷里の「かに寿司」といきたいところです。

9.柿の葉寿し
こういう弁当、サービスエリアなどでも、よく売っていますね、それなりに美味しく、食べやすいところがポイントなのでしょうか・・。
この弁当が、元祖ということなのでしょうかね・・。

10.深川めし
東京にも名物弁当ですか・・、食べたことないです。そもそも「深川めし」の本物を、食べたことがないです・・。
ところで東京駅の「駅弁売り場」って、どこにあるのでしょうか・・。

私の思い出で印象に残っているのは、神戸の「肉めし弁当」です、京都からの帰省のおりに、よく食べました。それと地元神奈川県の「シュウマイ弁当」・・。
でも思い返してみると、食べたのは「幕の内弁当」が殆どでしたね、色々なものが少しずつ入っていて、あれはあれで大好きです。

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この記事へのコメント

2008年05月07日 20:29
トホホ・・・どれも食べたことがないような・・・
横浜のシュウマイ弁当・・・これは良く食べました。
夫が好きだったようで・・・・(笑)
2008年05月07日 21:37
残念ながら有名駅弁ってほとんど食べた事なしです。
峠の釜飯と鱒寿司だけでしょうか・・・
だからくらべるも何も・・・残念です。
一番多いのは幕の内風なものでしょうか。
人生ゆっくり
2008年05月07日 23:17
のんびり猫 さん
シュウマイ(弁当ではないのですが)は、帰省時の土産の定番メニューで、いつも新横浜駅で買っていました、なかなか好評でした。
あれは、誰にでも好かれる味ですね、横浜の中華街では、色んなシュウマイがありますが・・。

ぴあの さん
旅好きだった私の、現地で食べる駅弁は、殆ど「幕の内」でした、最近、駅弁大会なんていうのが大盛況です・・。
でもこの駅弁大会というのも曲者でして、最近は「新作弁当」も多いようです。やはり・・駅弁は、現地で食べるものなのでしょう・・ね。
2008年05月09日 17:02
今では餃子に押されて忘れ去られていますが、私が高校時代まですごした宇都宮の白木屋という弁当屋が駅弁の元祖だそうですよ。おにぎり2個とたくあんで5銭、そういう駅弁も食べて見たい気がします。
人生ゆっくり
2008年05月09日 17:26
その話、聞いたことがあります、宇都宮だったのですか・・。そこの餃子も・・何故に・・という思いがありますけど。
おっしゃるように「飽食駅弁」が多い作今ですね。
2008年05月09日 19:19
駅弁ですか…旅の浪漫ですね。
電車のボックス席の窓側に腰掛けておもむろに駅弁を開くのは至福のひとときだと思っています。
峠の釜飯も鱒の寿司も、電車の中というよりは地方物産展で買ってきたのを家で食べたことばかりのような…どちらも大好きですが。やっぱり旅の雰囲気の中で食べたいものです。
深川めしを食べにわざわざ深川まで行ったことがあります。アサリなどをご飯の上にのせて汁をかけた所謂ぶっかけ飯です。ガイドブックにも載っているそのお店は、醤油味とみそ味の二種類をセットにした定食が人気メニューで、私もそれを試してみました。美味しかったけど量が多すぎて辛かったです。
この記事を読んでまた旅心が誘われてしまいました。夏の旅行の計画でも立てながら心の旅に出たいと思います。
人生ゆっくり
2008年05月09日 20:46
深川めし・・多分、そんなものでしょうね・・、でも食べたことがないと・・食べたいです。
昨日、本所や両国近辺を歩きました、近いのに、この飯のことは、スッカリ忘れていました・・。

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