天声人語②  -420-

昨日の朝刊の別刷に、こんな記事がありました。
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ブログに天声人語のことを書いて、スグに、こういう記事が出るのも、なかなか楽しいです。

この5月1日の記事は記憶に残っています、読んだ時、いい内容だな、文章も・・、と思いました。福島さんという人が書かれているのですね。確か、今の執筆者は3人とかだったと思いますので、その内の一人なのでしょう。

手書きの名刺のことが書いてあります。私も沢山の名刺をいただきましたが、「手書き」の名刺に、出合ったことはありません・・。
こんな方法もあったか・・、と思いましたが、字が美しいということが前提になるので、誰にでもは、無理ですね。

名刺・・、場面によっては、相手に印象深く、覚えておいてもらいたい、と思いつつ渡すことがあります。
会社などで考えることは、せいぜい「写真」や「似顔絵」付きにすることくらいですが・・。

結構、多彩な分野の人が集う「異業種交流会」に参加していたことがありました。会社員のものは、当然、面白くもなんともありませんが、個人でなにかやられている方の名刺は、自腹で作製されているわけで、様々な思いが込められ、なかなか迫力がありました。

「お香」が封じ込まれた名刺、樹皮に印刷された名刺、普通の4倍ものサイズの名刺、巻紙のような名刺、割引券つきの名刺、徹底的にエコな名刺、云々・・。
「手書き」だったら、あのような場所でも、異彩をはなったでしょうね。


昨日の別刷りは、朝日新聞の記事はこんなにも、大学入試の題材として使われてます、だから読んでね・・、というためのものでした。
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実は私が、某大学の入試を受けた時も、朝日からの出題がありました。その記事、読んだことは覚えていましたが、それだけのことなのですよね。読んでいたから、問題を解きやすいということは、全くありません。
一瞬、オッと思い、少しだけ落ち着いたこと・・、くらいの効果はあったかもしれません・・。

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この記事へのコメント

2008年06月04日 13:13
退職してのち名刺の肩書きに困りました。「・・顧問」などというのは昔を引きずっているようでいやですが、相手によってはそれで認めてくれる場合があります。でも、現在のボランティアーのことなどを書くと肩書きがいっぱいになってしまうので、自作でいろいろ印刷して相手によって変えることにしました。遊びですね。
人生ゆっくり
2008年06月04日 16:10
昔、異業種交流会などで名刺交換し、肩書きが何も書いてないと、確かに「異な」感じがしたものね。
でも、それが何もない生活も、気楽でいいです。
2008年06月04日 19:50
長い間ご無沙汰しました。

昔の古びた桐の小ダンス
の奥から母の名前だけの
金縁の名刺がでてきました 
専業主婦の母は 
どんなときに使っ
ていたんでしょうか、、、
最近自分の名刺は 
道端に咲いている
花や葉っぱを摘んで
押し花にして 手作りの
名刺を使っています。
この名刺は 誰の手
に、、、?
なんて考えながら 作るのは
楽しいです。 
人生ゆっくり
2008年06月04日 21:45
タマに、お消えになるので、心配は全くしておりませんでした・・。
私も、貰ってくれるヒトがいるなら、いろいろと考えるのですけどね・・。

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