折り紙教室 -422-
全5回の「折り紙教室」に参加しています。
歩いて数分の、小学校の地域開放教室が会場というのが、参加のキッカケでした。
予想通り「黒一点」です・・、でも私も女の方も、オトコ・オンナという世界はいずこ・・、という感じの方が大半ですので、違和感は全くありません。
・・・でも考えてみますと、この現実は、少し寂しく思えないこともありませんが・・。
ゆったり・のったりとしたペースで進められますので、十分に・・ついていけます。
上の写真は、各種の鶴ですが、左のものは「はばたく鶴」。左手で鶴を持ち、右手で一部を引っ張ると、翼が上下します、これは、なかなか面白いです。
一回だけ「紙飛行機づくり」がありました。女性群は、こういうものは作ったことがないようです。わたし的( いやですね、世間に迎合したこの言葉づかい・・)には、もっと、色々な飛行機の作り方を教えて欲しいと思っていたのですけど・・。
この日は雨だったので、30分ほど体育館で、飛ばさせていただきました。
複雑なものは、あまりないのですが、迷うことも時々・・、折り紙というのは、なかなかに、脳のトレーニングになるかも知れませんね・・。
特に、大雑把に書かれた「作成図」を解析するのは、なかなか大変です。



この記事へのコメント
私も折り紙大好きです
先日「折り鶴 101」
と言う本を買って来て
老化した頭を使って
こうかな? いや違うぞ?
合っているのか、、
間違っているのか、、、
何とかそれらしき形になって
テーブルに並べて
一人悦に入っています♪
海外旅行には鶴を折って
沢山持っていきます
どこと、どこの、半分かをおっしゃらないので、しばし、全く分らないことが多々・・。
あじさい、素敵ですね。何ら変哲のない紙がいろんなものになって目を楽しませてくれる…折り紙は日本の素晴らしい文化の一つだと思います。
私も以前、職業柄折り鶴をめちゃくちゃたくさん折った経験があります。入院したクラスの子に、広島の修学旅行に、福祉のイベントに、文化祭の折り紙壁画に…10㎝四方の小さな折り紙だとなかなかきれいに折れなくて苦労しました。
私たちの先生も、その協会に入られているようです。
折り紙なんかは、言葉の壁がないから、異国ではいいでしょうね。
薫の君 さん
病院に検査入院したことがあります。当然、次の日は退院なのですが、朝食のトレーに「退院おめでとうございます」の言葉に添えて、千代紙の鶴が置いてありました、気遣いが気に入りました。
一枚の紙から、魔法のように、いろいろな形ができあがるのですね。
サークルや教室は、どこも女性パワーが満ち満ちています。
長い期間をかけて出来上がった方法なのでしょうね。
子供たちの小さい頃は良く折ってあげました。
2枚目の写真、紫陽花の雰囲気がとてもよく出ていますね♪
引き続きチャレンジするのでしょうか・・、我がことながら興味があります。
たいへん喜ばれるってききました。
人生ゆっくりさんは趣味が広いですねえ。
でも、折り紙、いいです! 折り紙で絵もつくれるんですねえ。
紫陽花の作品、色合いがすてきです。
ブログでいろんな作品をアップしてくださいね。
私の友人の友人のお兄さんは「折り紙でゴジラが折れる」というのが自慢のようです。ゴジラもリクエストしておきます。
反転させたり、中に折り込んだり、ふくらませたりすると、思いがけないものが出現します、面白いです。