「巨匠展」&多摩川ウォーク③  -515-

「近代日本の巨匠たち」展に行ってきました。会場は出光美術館、帝国劇場のビルの9階です。
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帝劇には、ミスサイゴンがかかっています。あの本田美奈子の舞台を・・行こう行こうと思いながら・・見逃してしまい、本当に後悔しています。
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この美術展・・、チケットには、東山魁夷・佐伯祐三の名が載っています、確かに展示してあるのですが・・それぞれ一点だけなのです・・、平櫛田中も一点でした。気持ちは分りますが、リーフレットなどに、あんなにドーンと書くのはどうでしょうか・・。

陶芸家の板谷波山と富本憲吉の作品は、充実した展示でした。同じ作家でも、あんなにも多様な作品を造るのですね・・、このコーナーは満喫しました。
ほかにも、様々なジャンルの展示がありましたが、少しだけ浅薄な・・印象となりました。

併設して「仙崖展」をやっていました、江戸時代の人だそうですが、布袋にアクビをさせている絵など、まことに洒脱軽妙で大いに楽しめました。
           今回の出品作は、全てが、この美術館の所蔵品だそうです。

休憩コーナーからの皇居です。
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サテ、多摩川ウォーキング第三弾、スタートは、前回の終点、稲田堤駅・・。
今、乗ってきた京王相模原線、走っているのは、乗り入れている都営地下鉄新宿線の車両です。
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多摩川は、いろいろと表情を変えますが、この辺りは川面が広いです。
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水は本当にキレイになっているようです。
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川がキレイになってくると・・、魚が増え・・、そして水鳥が増えるようです。
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河岸だったり、土手の上だったり・・こういう道を歩いています。このあたり、小さな蝶が沢山いました。
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コスモスが咲いているところがありました、誰もいないのが、少し寂しかったですけど・・。
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サイクリングロードになっているようですが、ここにセンターラインは必要あるのでしょうか・・。
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このあたりの河原は砂利だらけです。
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釣り人もいます、長い竿を持っているので、鮎をねらっているのでしょうね。
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どうして、こういう堰が必要なのか・・よく分かりませんが、魚道はキチンと造られています。
対岸は、多分、「府中郷土の森」です。見所が沢山ある、とってもいいところです。
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ここにも鳥が・・。
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最近、歩いてなかったので若干の疲れはありましたが、まだまだ大丈夫・・と歩いていました。
が、突然、通行禁止の表示・・。先月の大雨で、道が荒れてしまったのでしょう・・、やむなく引き返しました。そういうことなら、もっと前に、その旨の表示を出しておいて欲しいものです。

ということで、是政橋まで引き返しました、こういうのはガクッと疲れるのですよね・・。
南武線「南多摩駅」です。正直にいって、現在は、とても貧相な駅ですが、駅内外で工事が行われています。何年か後には、大きく変貌していることでしょう・・。
2時間ほどのウォーキングでした。
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前の多摩川ウォーキング(クリック)
①「川崎駅⇒二子玉川駅」
②「二子玉川駅⇒稲田堤駅」

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この記事へのコメント

2008年10月13日 11:39
入場券を貰っているのですが、まだ行っていません。期間が長いと油断していると終わってしまいますね。
解説を参考に、今週中には行かないと・・・。
人生ゆっくり
2008年10月13日 11:49
最近は、ごった返す美術展が多いですが、これはユックリとみることができました。もっとも閉幕が近くなりますと・・、お早めに・・。

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