旅「幸福駅」 -565-
実際に、国鉄広尾線に乗ったかどうか、よく覚えていません。広尾からではなく、帯広からバスで襟裳岬に向ったような気もしています・・。
正月には、こういった記事が多いですね。新聞をデジカメで撮ったのですが、やや不鮮明でゴメンナサイ。
私の旅行時、「幸福駅」は全く意識していませんでしたから、新聞記事にある「大ブーム」の、正に直前の時期だったのでしょうね、1971年でした。
5月連休なのに、旅行客は殆どいませんでした。
学生の時でしたら、時間だけはタップリありましたから、「幸福駅」にも立ち寄ったかもしれませんが・・。その時は、会社勤めで、休暇をいただいての5月連休の旅行でしたので、そんな余裕はありませんでした。
あれは確かに「大ブーム」でしたね、「愛国駅⇒幸福駅」の切符は通信販売までやられて、結婚式の引き出物にも使われているという記事を読んだことがあります。
どこから乗車したのか忘れましたが、ともかく「えりも岬」にはバスで行きました。
バスの窓の外では、雪混じりの強風が吹き荒れていました。何と海岸では、海草でも採っているのでしょうか、多くの人が格闘しているように働いていました。
ものスゴイ寒さだったと思います、暖房で曇った窓ガラス越しに、その仕事ぶりを目にしました。その光景は、今でもハッキリ覚えています。
チョッとだけ、北海道の自然の厳しさを感じました。
襟裳岬のことは・・、また別途・・、書きます。
正月には、こういった記事が多いですね。新聞をデジカメで撮ったのですが、やや不鮮明でゴメンナサイ。
私の旅行時、「幸福駅」は全く意識していませんでしたから、新聞記事にある「大ブーム」の、正に直前の時期だったのでしょうね、1971年でした。
5月連休なのに、旅行客は殆どいませんでした。
学生の時でしたら、時間だけはタップリありましたから、「幸福駅」にも立ち寄ったかもしれませんが・・。その時は、会社勤めで、休暇をいただいての5月連休の旅行でしたので、そんな余裕はありませんでした。
あれは確かに「大ブーム」でしたね、「愛国駅⇒幸福駅」の切符は通信販売までやられて、結婚式の引き出物にも使われているという記事を読んだことがあります。
どこから乗車したのか忘れましたが、ともかく「えりも岬」にはバスで行きました。
バスの窓の外では、雪混じりの強風が吹き荒れていました。何と海岸では、海草でも採っているのでしょうか、多くの人が格闘しているように働いていました。
ものスゴイ寒さだったと思います、暖房で曇った窓ガラス越しに、その仕事ぶりを目にしました。その光景は、今でもハッキリ覚えています。
チョッとだけ、北海道の自然の厳しさを感じました。
襟裳岬のことは・・、また別途・・、書きます。


この記事へのコメント
勿論、森進一の「襟裳岬」はまだありませんでした。
知床へは行けませんでしたが、稚内、利尻、礼文、ノシャップ岬、襟裳岬と北海道の端々も訪れました。
まだ幸福駅の話題はありませんでしたが、あったのでしょうね。
旅に出ると、再訪したいといつも思うのですが、それ以来北海道へ観光旅行したことがありません。
札幌へ転勤、定年を迎えた人がなんにんも定住しています。夏はゴルフ、冬はスキーを楽しんでいるそうです。
冬の北海道は厳しいのでしょうが、住めば都なのでしょうね。
元気な内に旅を楽しみたいものですが・・
利尻や積丹は一度も行ったことがないので、その内に・・是非と思っていますけど・・。
北海道に定住ですか・・羨ましい・・。