葉っぱビジネス  -674-

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このビジネスは、どうみても見事です。

着想がいいです、そして、今も、素晴らしい形で事業として成り立っているのは、驚嘆すべきことだと思います。

この成功を見て、この分野に参入を考えた人は沢山いると思います。なのに、今も7割のシェア・・、本当に驚きです。
簡単に追いかけてこれないまでの形に、「ビジネスモデル」をつくり上げているということでしょう。

でも、ここまでくるのには、多分、苦労が多かっただろうとは思っていました。
この記事を読んで、やはり、その陰に、こういう人がいたことを知りました。何かが実を結ぶには、こういう人のガムシャラな努力が、絶対に必要ということなのでしょう・・。

1000万円の年収のある「お婆さん」がおられるとのこと。これは、本当にスゴイことです、勿論、そのお婆さんは大変な努力をされていることでしょうが・・。

地域が「生き生き」としてきた(いる)というのが、何よりもいいですね。

各地で寂れた商店街の再生に取り組んでいるところも多いそうです。
地方が、いろいろな形で、元気になることが、今の日本で必要なことの一つ・・ではないかと思うのですが・・。

そして、それは、道路を造ることに予算をつけるようなことでは、『絶対に』ないハズです。

この記事へのコメント

2009年08月22日 07:59
確か四国の山村の話でしたね。
お年寄りに収入源が確保され、生き甲斐にもなっていることでしょう。
着眼点が素晴らしい。発案し、組織化した人は知恵者です。
首都圏や近畿圏に翌日届けられるという流通の発達も地方に新たなビジネスを生み出したのですね。
こういう仕事が成功すれば、都会と田舎の格差も縮まることでしょう。
人生ゆっくり
2009年08月22日 11:41
徳島県ですね、以前、テレビで放映された時は、本当に吃驚しました。
「葉っぱ」をビジネスにしたこともさりながら、注文状況やら、納入者を決めるのを、各家庭のパソコンでやっているのですね・・。
これではボケてなどいられない・・と思いました。

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