市民ガラコンサート  -856-

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GALAとは〔祝賀・祭典〕などの意味もあるらしいです。

今年、相模原は政令指定都市に移行したので、それを祝ってのイベントだったのでしょう。
でも「第1回」とありますので、次回以降の開催も考えているのでしょう。

市合唱連盟・市民交響楽団・市民吹奏楽団が、一堂に会しての演奏会でした。
選曲も妥当なもので、それぞれ、なかなか楽しい演奏だったと思います。

ただ「合唱」は、男女の人数が違いすぎて、ベースの声が殆ど届いてこなかったですね。これは次回以降、何とかして欲しいものです。
交響楽団は、もう少しメリハリがあったらいいと思いました。

なかなか素晴らしかったのは吹奏楽団で、メンバーの平均年齢も低そうですが、文字通り「若さ溢れる」演奏で感心しました。
特に、事前のビラにはなかった「龍馬伝」のメインテーマ曲の演奏には、思わずブラボーの声をあげたいほどでした。(恥ずかしくて、そんなことはできませんけど・・)

吹奏楽の全国コンクールにも何度も出場しているそうで、それはナルホドと思いました。

今回は「お祝い」ということもあるのでしょう・・「無料」の演奏会でした。
次回は「有料」の雰囲気もありますが、なかなか面白い試みなので、続けていってもらいたいものです。

この記事へのコメント

ぴあの
2010年09月13日 21:59
このようなコンサートはおなじみの曲が演奏されるのですね。誰でもが一度は耳にした曲ばかりのようで、楽しいコンサートだったと思います。
無料で開かれるコンサートが続くといいですね!
人生ゆっくり
2010年09月14日 06:32
「吹奏楽のよさ」を再認識しました。
「無料」だと、いろいろな方が聴きにこられますから、「すその」が広がっていいですね。

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