鳥取方式の芝生  -867-

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郷里は鳥取県です、その文字が目につくと、ナントナク嬉しくなります・・。

先日の新聞に「芝生化」の記事がありましたが、そこでも紹介されていました。
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この鳥取方式というのは、要するに「細かいことを気にしない」ということのようですね。
発想の転換ということでしょう。

そういえば野菜をつくるのに、雑草をそのままにしておく栽培方法もあるそうです。そのほうが野菜も元気に育つとか、テレビで言っていましたが・・。

キレイに整備された公園はステキです、でも「草ぼうぼう」の公園も、雑草の可憐な花が咲いていたりして、それはそれで趣きがあります。

学校の校庭が「緑一面」になると、いいですね、温暖化対策になるかもしれません。

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この記事へのコメント

ordri
2010年10月05日 16:41
温暖化対策としては良いと思います。
当地の校区の小学校も今年からグラウンドが芝生になりました。先般運動会も行われ、子供達が元気に走り回っていました。
ただ、メンテナンスのことを考えると、財政赤字の地方都市では、いくら費用が掛からないといっても、新たな負担が発生するので、痛し痒しです。
土のグラウンドで、転んで膝小僧をすりむきながらも、駆けっこする子供は居なくなるのでしょうか。
人生ゆっくり
2010年10月05日 18:52
そうですよね・・、私も小さい頃、膝はいつもスリ傷だらけで、いつも「赤チンキ」を塗って真っ赤でした。
そういえば、冬・田舎の子供は「鼻水ズルズル・・」のヒドイ姿でした。それは懐かしいですれど・・。

走り始めて、つまずいたら骨折だった・・とかという、やわな子供もいるそうなので・・、こんなのもいいかな・・と思っている次第です・・。

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