ゴッホ展  -894-

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恥ずかしながら・・初めて、国立新美術館に行きました。
建設中には、脇の方から見たことがあるのですが・・サスガにデカイ・・。

ゴッホ展に行きました。画家の名前を冠していても、その画家の作品が少ないことがありますが、今回はゴッホの絵が沢山ありました。
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開場時間を確認しないまま行ったのですが、15分前に到着し列に並びました。
ほどなく入場開始、それなりの意図をもって配列されているハズですから、順番に鑑賞するのが正道でしょうけど、入口付近はスルーして、数ブロック先のエリアから鑑賞を開始しました。

こんなに、それぞれの絵の前で、ゆったりと観たのは初めてです。出口近くの「自画像」も、静かにタップリと対面できました。
この時点で、入場30分、いくつかの絵を観ながら、入口の方にバックしました。
なんと平日でありながら・・、沢山のヒト・・。

でも混雑している中でも、ヒトの流れが少なくなるトキがあるのですね・・、最初スルーした絵も、それなりに鑑賞することができました。
一度、近くで目にした絵を、少し遠くから観るのも・・味なものだとも思いました。
今後は、この手でいこうかな・・とも思っています。

ゴッホ展のことを書いてなくて恐縮です。

沢山の絵は、それぞれに興味深かったです。ゴーギャンと二ヶ月間生活した家で、ゴッホが住んだ部屋も再現されていました。
ゴッホは、わずか37歳の生涯だったのですね、誰かに教わり専門的な勉強をしたことはなかった・・、でも自分では様々な努力をした・・、そういう展示もありました。

久しぶりの美術展・・なかなか楽しかったです。

この記事へのコメント

2010年11月28日 13:42
テレビでみた、美術館の前の硝子面がステキだなと思いました。大きいのですね。
アムステルダムでみてきました。小振りの美術館でしたので、ツアーの短い自由時間内でもみられました。安い時期に行きますので観光客が少なかったです。浮世絵から影響を受けた絵もあって、うれしくなりました。
私も札幌でみるときは順番ではなく、中辺りから見始めて入り口に戻ったりしています。
ゴッホ展は、生涯に描いた数から、全部みても多くはありませんが、たくさん絵がある場合はお気に入りを決めて、選んでみるのがいいと教えていただきました。
人生ゆっくり
2010年11月28日 21:21
常設展示のない企画展だけでの運営だそうですね。
日展も開催されているようでした、あれは規模がデカイですから、・・そういう広さなのでしょう。
今回のゴッホ展では、いくつかの浮世絵が里帰りして展示されていましたよ・・。

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