メタセコイアの街路樹  -895-

メタセコイアは、昔、通学していた中学校にも一本だけありました、かなり大きな木だったと思います。

校長先生が、この木は「生きた化石」とかなんとか言われていたような・・。
「生きた化石」というと、当時、住んでいた田舎には、天然記念物のオオサンショウウオが生息していて、タライに入った奇怪な実物を見たことがあります。

ですから、連想ゲームのように、いまだにメタセコイアと聞くと、サンショウウオの姿が浮かんできます。
それは「閑話休題」として・・、メタセコイアの並木道というのは、そうそうないですよね。
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多摩センターの、とある道路に植えられています。
大きくなる木ですからね、植えるには決断が要ったと思いますし、管理も手間がかかることでしょう。でも今、堂々と紅葉している姿を見ると、なかなか「いいものだ」と思います。
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近辺にお住まいの方で、この道が好きな方は、多分、沢山おられるような気がします。

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この記事へのコメント

ordri
2010年11月30日 13:17
50数年前卒業した、小学校の校庭にも、メタセコイアの若木が植樹されていました。その当時確かに「生きた化石」なる表示がされていたのを記憶しています。その1本だけ、他の校庭の庭木とは別格扱いでした。
校舎の間近に植えてあったので、育っていれば大木になり、邪魔者扱いされたと思いますが、その後校舎の改修が行われ、現存していないようです。
当時、「生きた化石」は生きた標本として、各学校に
植えられていたのかも。
人生ゆっくり
2010年11月30日 19:18
そういうことだったのかも知れませんね、一本だけでしたから・・。
わが中学は、その後、統合されて、この木も無くなっているようです。

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