「浮世絵☆忠臣蔵」展  -905-

「忠臣蔵」大好きの私です、本当に好きです。
開催場所は横浜で、そんなに遠くでもなかったので、閉幕直前のこの時期、行ってきました。
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神奈川県立歴史博物館での特別展です。この博物館に、このように沢山の浮世絵が、所蔵されているのは知りませんでした。
忠臣蔵を描いた浮世絵が展示されていました。
多くは歌舞伎「仮名手本忠臣蔵」の役者を描いたものでしたが、その物語については、断片的にしかの知識がありませんでしたので、やや興味を殺がれましたけど。

ただ、絵の作者はスゴイです・・、「広重」「「豊国」「北斎」「国芳」「英泉」「「歌麿」・・、いずれの絵も保存状態がよくて、「浮世絵鑑賞」としては大いに楽しみました。
忠臣蔵の登場人物を女性に置き換えたという、面白くも優雅な浮世絵もありました。

最後のコーナーには「立版古」という、紙を切り抜いてジオラマ風に仕立てたものが作ってありました、昔のものを再現したようですが、こんなものは初めて見ました。

この博物館には、久しぶりに来たので常設展にも行きました。横浜開港の頃の展示が充実しています、なかなか興味深い展示もありますよ。

ここにはボランティアの方が常駐しておられます。

皆さんには親切に解説いただいて、本当にありがたいのですが、ついつい長くなる傾向があり・・。
「このへんで・・結構です、ありがとうございました」という「サイン」のようなものが定められたら・・いいのにな、といつも思っています・・。

「ニッコリ」マークのようなカードなどが、いいと思いますが。
とことん、ご親切なだけに、断り難く・・、なので、安易に解説をお願いできない・・ことも多いですよね。難しいところでは・・あります。

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この記事へのコメント

ぴあの
2010年12月22日 22:59
今日、再放送でしょうがNHK歴史ヒストリア「忠臣蔵」をやってました。切腹して亡くなった人の残された女性にスポットが当たっていました。死んでいく人はそれなりの意味があるのかもしれないけど、残された人にとっては人生の大番狂わせですよね。でも武士に嫁ぐということはそれらは覚悟の上とか。
我が親戚は愛知県の吉良にあります。吉良の殿様の悪口は言えませんです。
人生ゆっくり
2010年12月23日 07:30
大半が作り話なのでしょうが、忠臣蔵には沢山の物語があって興味深いです。
吉良上野介のほうからみた話もありますね。吉良の殿様は、地元では名君として慕われている・・という物語もありました。
2010年12月23日 22:41
北海道の砂川市でも、12月14日には「北海道義士祭」というのがあります。
詳しくは・・・いえ、ほとんど解りません。
「忠臣蔵」は、両親が大好きでした。
人生ゆっくり
2010年12月24日 07:05
北海道で義士祭ですか・・、それは・・興味があります。
年末にもテレビドラマがあるようですね。

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