一票の格差  -916-

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参議院選挙において、鳥取県民の1票に比較すると、私の住んでいる神奈川県民は、0.2票の重さしかないそうです。

これは、どのように考えても理不尽です、私も絶対に「違憲」だと思いますよ、ただ・・。

私の郷土たる鳥取県がいつも比較の基準にされます。何か鳥取県民がインチキをやっているような・・報道のニュアンスを感じることもあります。
鳥取県民は忸怩たるものがあると思いますよ、自分が決めたわけでもないですし・・。

現在、私が住んでいる「市」の人口よりも「鳥取県全体」の人口のほうが少ないのですから、計算すれば、そのようになるのは当然です。
いったい、このような状況を放置していたのは・・誰なのでしょうか・・、「政治家」です、絶対に「鳥取県民」ではないです。

最近、著名人有志の方の全面広告が新聞に掲載されることがあります。大きな文字で「鳥取県」と「神奈川県」が表示されています。
理屈ぬきで、何か切ない気持ちになります。

解決策を実施するのは、喫緊の課題だと思うのですが・・、でもあまりに対処が遅いですね。

この記事へのコメント

2011年01月16日 11:08
1頁の意見広告が最近目につきますね。
選挙に影響するからと改革が遅れたり、日本はなにごとも先送りの社会になってしまっているという感がします。世界を相手にしなければ国が成り立たないのに、政治だけでなく、経済も立ち遅れています。
庶民はどう対処していったら良いのでしょうか。
人生ゆっくり
2011年01月17日 11:51
庶民は・・選挙しか手段がないと思いますが、でも、選ぶとして誰を・・。
最近、日本人は「劣っている」国民では・・と思ったりもしています。

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