CD秘話  -926-

「CDのサイズ決定」に、こんな秘話があったのは知りませんでした。

何人かに聞きましたら、結構、有名なことだそうですね。
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ソニーが開発している頃の写真だそうです↓、そもそも私は、当時ソニーが先鞭を切っていたことも知らなかったのですけど・・。
カラヤンと井深さん、大賀さんが写っています。
後の大賀社長は、東京芸大出身でリタイア後、軽井沢に大賀ホールを造られましたね。
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CDのサイズを決める時、一枚に「第九全曲」が入るようにしたことが、サイズを決めるポイントだったとか・・。

ハイテクの世界に、このようなアナログで情緒的な世界があったなんて・・、面白いナ、と思いました。

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この記事へのコメント

  • loafer

    CD開発の秘話、私も聞いたことがあります。
    SONYから発売されて、勤め先でデモ販があり、かなり早い時期に最初のデッキを購入しました。
    デモ用のCDがまだあります。
    レコードを駆逐した感がありましたが、最近はアナログの音を楽しむ人も復活して来たとか・・・。
    親戚の一人が昨秋、雑司ヶ谷で、タンゴバーを開きましたが、生の演奏以外は、殆どレコードです。
    2011年02月05日 09:49
  • 人生ゆっくり

    やはり、よく知られた話なのですね・・。
    私も少しレコードを持っていますけど、CDと比べていいかと言われると・・、正直よく分かりません。
    真空管アンプなどで聴くと・・素晴らしいのかも知れませんね・・。
    2011年02月05日 23:13
  • loafer

    真空管アンプからトランジスタ、IC、アナログレコードから、デジタルCDへ進化し、周波数特性、音域は広がり、雑音もカットされましたが、なにか固い感じになり、温かみが薄れたような気はします。
    凝る方は真空管アンプでレコードを聴いておられます。
    2011年02月06日 11:11
  • 人生ゆっくり

    私がこれまで暮らした音楽の世界は、そんなにも深いものではなく、微妙な差は、全く判別できません。
    合唱している時、タマに思いますが、そういう世界が分かると、楽しいのでしょうね・・
    2011年02月06日 19:01
  • かおたいまきしん

    知りませんでしたね。第九の演奏時間は一時間弱ですがカラヤンは速い方でしょう。
    2011年02月07日 11:34
  • 人生ゆっくり

    この番組では、いろいろな指揮者の演奏時間を計った・・といっていました。
    確か(というか、当然というか)、フルトベングラーのが、一番、長かったといっていたように・・思います。
    2011年02月07日 18:08

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