非常食  -964-

我が家も、少しは・・備蓄しています。

ただ、思いついて点検した時、期限切れになっていたりしていますが・・。
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保存食「3日分」は各家庭で確保しておくこと、その後は支援が来る・・、これが『定説』だと思っていました。

今回の東北での震災・・、避難されている人数が凄まじい数のようですし、津波で家が完全に崩壊して、例えば冷蔵庫にあった食品が流されてしまった、そのような事情があったのでしょうが・・。
一週間経っても、二週間経っても、避難所などて、食糧の確保に困窮されている方々がおられているという報道がありました。

「3日間」どころか、それ以上の食糧の確保を、キチンと考えておかなければ、いけかいのかナ・・と思っています。
特に、わが関東圏・・ともかく人口が多いですからね。

一方、今回も、地震や原発事故・計画停電などで、「買いだめ」があり、一時、スーパーの棚は惨めな状態となりました。昔の苦い経験から、私が家では、トイレットペーパーとティッシュだけは、普段から多めに確保していますので、これだけはドンと来い・・という気分でした。

阪神淡路の時も、考えることが沢山ありましたが、今回は更に被害が甚大で、改めて、いろいろなことを感じています。

そういえば・・、保存食というと、ある時期、在籍した会社に「30年保存可能」という、信じがたい非常食が保管されていました。
随分と大きな缶でしたが、ラベルの説明書は英語でした。

その職場は、その後、何回か別のビルに移転したようですが、あの「30年保存食」・・、どうなったでしょうね。
地震のニュースを聞くたびに思い出します。

一度、試しに食べてみようと思っていたのですが・・、多分、美味しくはないでしょうね・・。

この記事へのコメント

2011年04月27日 09:14
わが家でも非常食料と水は少し備蓄していますが、3日分では足りないというのが、今回実感できました。
ライフラインはは全く支障がありませんでした。
福島県棚倉町から長男の家族4人が、社宅のガスが止まってしまい、震災の翌日から3週間、わが家に避難してきました。
普段は米は、米櫃がカラになると購入と言うスタイルでしたが、今回はスーパーの棚からコメが消えました。
幼児がいるので、牛乳も必要でしたが、品切れになることが多かったです。
放射能騒ぎもあって、ペットボトル入りの水は未だに殆どスーパーでは買えません。
米は妻の親戚が鹿児島から宅急便で送ってくれました。首都圏は殆ど実害がなかったのに、この有様ですから、直下型地震が来たらどういうことになるか、想像もつきません。


人生ゆっくり
2011年04月28日 08:23
確かに、関東で大地震があったら・・、どんなことになるでしょうね。
多少、余裕をもった「普段の買いだめ」は必要のようです。

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