帰省  -957-

法事のため、鳥取県の実家に帰省してきました。

皆さんから、「相模原は地震はどうだったカェ-、大丈夫だったカェ-」と聞かれました。我が家の被害は皆無だったのですが、気にかけていただいてたようです。
鳥取県西部地震やら阪神淡路大震災やらを経験されている方が多く、地震への関心が大きいようでした。

次の話題の中心は「原発」でした。
島根原発は、私はどこにあるのか知りませんでしたが、この鳥取県西部からは、そんなに遠くないようです。福島県の様子をみると、他人事ではない・・という気持ちのようでした。
日本の原発が立地している場所では、この話題が日夜語られているということでしょうね・・。

その他、皆さんの口から出てきたのは、「今冬の大雪」のことでした。
国道9号線で、1000台ものクルマが大渋滞したのは、全国ニュースになりました。様々な地元の人の「差し入れ」などの心温まる話題も大きく報道されました。

その渋滞も大変なことでしたが、住民にとっては、かってない大雪と除雪、長く続いた停電、それに伴う様々な大混乱などで四苦八苦したと聞きました。

「38豪雪」という言葉があります。この年の名前がつくほどの大雪があった年です、私は、当時、米子に住んでいたのですが、道路には、人が踏み歩いた一本の道しかありませんでした。後にも先にも、そんな情景を見たのは、その時の一度だけです。中国山地にある実家のほうでは、屋根に届く積雪だったそうです・・。

今回の雪は、それ以上だったそうです、さぞかし・・と思いました。
実家の中庭には、固まった雪が、この時期なのに、まだ残っていました。

車窓からは、見事な満開の桜を沢山みましたが、愛犬の世話があるので、どこにも途中下車することができませんでした。

実家のある集落です。↓
お気づきになりましたか、そうです、江戸時代は宿場町でした、その雰囲気がありますでしょう・・。
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