絶世の・・  -966-

・・と、くれば「美女」ですね。
テレビドラマ「蒼穹の昴」での、この女優さん、キレイでした。
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ブログには、このところ「震災」関連の記事を書き連ねてきました。
筋肉が固くなってきています・・、少し力を抜いて、こんな記事でも・・。

私は、このドラマを観る前は、この方は全く知りませんでした。
以前、中国のドラマで「楊貴妃」役をやったとのこと・・、そのキャスティングには全く異論がないです。
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かなり以前ですが、ツアーで中国に行きました、西安は素晴らしかったです。
でも華清池の楊貴妃のセメント像には、ドッチラケでした・・。
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その地の、楊貴妃専用の風呂です↓。写真を撮った後、撮影禁止の文字が目に入り、少し・・反省いたしました。
中国の殆どの場所はOKなのに、どうして撮影禁止なのが分かりませんでした。絵葉書で人気のある場所だった
のでしょうかね・・。
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翌日は「楊貴妃の墓」を見にいきました。
遠かったですが、途中の集落が、古き中国の様子を残していて、結構、興味深く退屈しませんでした。
「墓」は、妙に立派なところでしたが、トイレに行こうとしたら、ガイドさんが汚いですよ・・の言、開放的な巨大スロープで吸い込まれそうでした、どちらかというと、この記憶の方が鮮明かも・・。
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どうも私の記事は、いつも寄り道が多いです・・、反省は、していますけど・・。

日中合作ドラマ「蒼穹の昴」の再放送を観ていました。震災があった頃に、最終回が放映される予定でしたが、番組表がメチャクチャになり・・見逃してしまいました。
ありがたいことに、また再放送があり、最終回を観ることができました、「モヤモヤ」が解消して、本当によかったです。

ドラマの中で、この女優は「狂言回し」のような重要な役柄でした。
でもですね・・、この方が画面に登場すると、その美しい顔をみるだけで、「ストーリーなんか、どうでもイインジャナイ」と思うことが、よくありました。

人口の多い中国には・・、こんな美人が、沢山おられるのでしょうか・・。
でも中国ツアーに行った時も・・、銀座を闊歩されている彼の地の方をみても・・、それほどではないですよね。日本でも、藤原紀香サンのような方を、街でみかけることはありませんから、・・同じようなものでしょう。

このドラマは、わが「浅田次郎」の原作です。そして主役の西太后役は、わが田中裕子サンです、当然、中国での放映がメインでしょうから、「中国語」で話しているのでしょうね、・・大したものです。

この原作は読んだことがあります。でも、いつも通りスッカリ忘れていまして、このドラマは毎回、興味津々、大いに楽しみました。
それにしても・・、殷桃さんステキです、・・好きです。
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この記事へのコメント

2011年05月02日 19:53
数年前に旧満州の清朝ゆかりの場所をめぐったので「蒼穹の昴」はその光景を重ねて見ていました。田中好子の最後の部分の演技はさすがでした。

高校生の時の漢文の先生は昼休みに小使い室で一杯やってから授業に来て、生徒のおだてに乗って「長恨歌」を歌うのです。楊貴妃の肌を洗うクダリでは物音一つさせずに聞き入ったものです。男の学校はいいですねぇ。
人生ゆっくり
2011年05月03日 09:48
そういえば私の高校の時の漢文の先生も、かなりユニークな先生でしたね。
少し中国への思い入れが強すぎるように思いましたが、漢詩の勉強は、なかなか楽しかったです。

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