タバコの思い出 その二  -1109

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私の「喫煙生活」はトータルで、結構、長い期間でした。その間、私も何回か禁煙しました。

禁煙することは、それほどの苦痛ではなかったのですが、「禁煙→喫煙」に戻ってしまうキッカケは、多くの方と同じく「飲み会」でしたね。
最初は、遠慮がちに「1本、チョウダイ」・・、例外なくプレゼントしてくれます、その内にタガが外れてきて「元の木阿弥」・・となるのが常でした。

そんな中でも、1.5年ほど禁煙が続いた時期がありました。この時は、もうタバコを吸うことはないだろうと思っていました。またもや「木阿弥」になったのは、「父、危篤」の知らせでした。
羽田で時間を待つ間、ついタバコを買ってしまいました。

飛行機はYS11 で、素晴らしい天気の中でのフライトでした。高度が3000mですから、伊豆半島やら、走っている東海道線の電車なども、よく見えました。狭い機内で、モクモクと・・。
そして喫煙生活に戻ってしまったのですが、それから後は「禁煙」を考えることはなかったです。

今から考えると「機内での喫煙」「車内での喫煙」・・トンデモナイことでしたね、他人迷惑もいいところです。

新幹線も、いつの頃からか禁煙車ができました。
ある時、喫煙車に乗ったら隣に若い女性が座りました、てっきり禁煙車と間違えたのだと思いました。
タバコを吸うのを我慢していました・・ところが、その妙齢の女性、おもむろにタバコを取り出されました・・。
歩きながら「くわえタバコ」をする女性を初めて見た時のショックと並ぶ、「タバコ女性」の鮮烈な思い出です。

昔は、仕事しながら自席で喫煙していました、これも今から考えると、本当に迷惑なことだったでしょう。

職場の女性から、「さっきトイレでタバコの煙が上がっていた」とかいった話を聞いたこともありますが、その頃も「やまとなでしこ」愛煙家がおられたということでしょう。
ずっと後には、社内の「喫煙コーナー」でタバコを吸う女性も出てきました。

ところで・・最初の写真のタバコです、パッケージに「あなたにとって肺がんの原因の一つ・・」「喫煙者は死亡する危険性が2~4倍高くなる」という文言が書かれています。

居酒屋で気の合う仲間と飲んでいた時、キャンペーンガールなのでしょうか、ボックスに来られたので一箱いただきました、随分と細いタバコの試供品でした。
「こんな遅い時間まで」お仕事ご苦労さん・・とも思い頂戴いたしました。

JTも頑張っている・・ということなのでしょうか・・。

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この記事へのコメント

ルーク
2012年03月24日 07:10
田舎から出てきた者にとって、「父、危篤」での羽田の待会いベンチ程つらいものはないですよね。飛行機は風まかせで当てにならなし。斎場で待つ間に昔の不良少年は悲しみを癒やすために喫煙コーナに向かうんですよね。
人生ゆっくり
2012年03月25日 01:19
ウーン、そんな雰囲気でしたね。
それにしても、その時の雲上からの光景は、今も脳裏に鮮明です。

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