映画「スーパー・チューズデー」 -1115

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アメリカ大統領予備選挙の最大の山場であるスーパー・チューズデーは一週間後・・、有力候補の州知事陣営では・・。

この映画の副題は「正義を売った日」とありますので、候補者同士の、ドロドロとした選挙戦が展開されるのだろう・・と思っていました。
ところがそうではなく、州知事陣営選挙事務所の人間模様が描かれていました。

なので内容に「スケール感」は全くありません。
映画ビラに「モラルなき闘いが始まる」とありますが、観終って・・「ああ、そういうことなのね」という感じでした。

主演はライアン・ゴズリング、大統領役はジョージ・クルーニーです、彼はこの映画の監督もしています。あまり「金」をかけていない映画のように感じました、金をかければ・・いいとも言えませんけど。
「それなりに面白いところもあった」という程度・・の映画でしょうか。

ただ選挙参謀として、あのように若い人物が仕切っているのだとしたら、日本では、絶対にそんなことはないでしょうから、さすがアメリカ・・と思ってしまいました。

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