リフォーム終わり  -1175

自宅のリフォーム工事が、やっと終わりました。家具や本などの一部を倉庫に預けていましたが、これも先日に帰ってきました、しばらくは整理で大変です。

住みながらのリフォームでしたので、工事の進み具合を逐一、目にしました。
棟梁というのはスゴイですね。自ら大工の仕事をしながら、進捗状況をみて、各業者への指示をしていました。文字通りの「プレーイング・マネージャー」ですね。

様々な業者が係わっているのにも驚きました。昔のように大工さんが、殆んど一人で建築する世の中ではないと思ってはいましたが、これほど専門家が細分化されているとは思いませんでした。
それだけに棟梁の能力によって出来不出来・工事のスピードなどが影響されるのでしょう。

また棟梁が運んできた「道具」の多さにも驚きました。様々な電動器具、計測具、何に使うか分からない沢山の道具・・、毎日、仕事が終わる度に、それらの道具を整頓していましたが、そうしないとグチャグチャになってしまうということでしょうね。

殆んど電動器具での作業で、カンナやノコギリも一応持ってきていましたが、使っているところは見かけませんでした。

若い人も沢山、出入りしましたが、一様にキチンと挨拶をしていました、これには感心しました。当方はお客さんなのだから当然ですが、当然のことが出来ない連中が多い昨今ですからね。

さて、整理作業を再開します。

写真は足場の上から橋本方向をとりました、二階の屋根の高さです。
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やはり足場の上からの日の出です。改築するなら「屋上」を作りたかったのですけど・・。
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この記事へのコメント

一福島人
2012年10月27日 11:38
リフォーム無事完了との事で新装家屋を呈していると思いますが先ずは一安心ですね。私のいわきの拙宅は築20年経過しましたが(内 家族で住んだのは僅か5年)空家でなく賃貸(現在は原発震災被災家族へ福島県知事借主名義のみなし仮設扱)していても痛みは到る処で起きますね。終の棲家となるいわきの拙宅もいつぞや完全リフォーム要を考えると今から資金の工面も併せ何だかんだと頭痛の種ですね。
人生ゆっくり
2012年10月28日 06:08
リフォーム前に迷ったのですが・・。
二人だけの生活ですから、もう少し小さな家を「新築」でもよかったかな・・と今も思っています。

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