津久井湖の桜 -1226

当地は、このところ曇りや雨が多かったのですが、今日(4/1)は晴れました。近くの津久井湖までウォークして、「桜の見納め」をしてまいりました。

関東の桜の開花は、今年は記録的に早かったのですが、昨日・一昨日、気温が下がったこともあるのでしょうか、まだ見ごたえ十分に咲いていました。

県立津久井湖城山公園の「水の苑地」、左の山は「城山(津久井城址)」で、その麓が「花の苑地」です。
残念ながら丹沢の山々は見れませんでした。
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現在は公園としてキレイに整備されていますが、昔は沢山の桜が溢れていました。私にとっては、昔の景色のほうが好ましいです。
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でも、四季それぞれに花が植えられて、そういうところは・・いいですね。もう少し先にはルビナスが咲くことでしょう。
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ダムの堰堤の国道を歩いていくと、「花の苑地」があります。
こちらの桜のほうが、どうも早く咲くようです、散り始めている桜もありました、でも、まだまだ大丈夫でした。
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手前の花はユキヤナギ(?)でしょうか、花のコラボは、なかなか素敵ですよね。
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この辺りは「ニリン草」が咲きます、もう少し後でしょうが、気の早いのが咲いていました。
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私は、この花の名前を知りませんが、なかなか味わい深い花ですね。
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帰り道でスミレが咲いていました。
近くの高尾山は、「スミレのメッカ」ですが、そういう季節になりましたね。
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↓わが住宅団地の小公園ですが、ここの桜も、なかなかのものです。
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帰る途中での圏央道の建設現場、この先の相模川を渡ったところにできる「相模原 IC」のオーブンは、今日、年度が変わった今年度中とのことです。
先日「相模原愛川 IC→海老名」は使用開始になりましたが、こんなに開通後の効果が抜群の道路が、やっと出来る・・というのは、どうしてなのでしょうね・・。
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