黒板ふき  -1270

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今、受講している高齢者大学の教室は、黒板&チョークです。

久しぶりに黒板を見ました。そして「黒板ふきクリーナー」も常備されていて、これも久方ぶりの出会いです。

私の学校時代は黒板でしたが、この写真のような便利なものはありませんでした。
教室の窓から腕を差し伸ばし、備え付けの棒か何かで叩いていました、時には竹製の「物差し」でたたいたりしました。チョークの粉の「匂」「味」は、今も明瞭に記憶しています。

この新聞記事によると、販売開始は昭和40年だそうでパナソニック製とのこと、当時はナショナル製でしたでしょう。
このグッズと出会ったのが、何時のことだったのかは、よく覚えていません。
会社に入ってからは、研修室の全てに設置されていたのは覚えていますから、その頃でしょうね。

こういうものの製品化を考えて、実際に販売されているのは、素晴らしいと思いました。
黒板の大半はホワイトボードに代わりましたが、あれはマーカーがインク切れになることが多くて、なかなか面倒です。
フト考えると「チョーク」は、なかなかによくできた筆記用具のように思います。

以前テレビ番組で観たのですが、チョークを製造しているあるメーカーは、大半が知的障害がある従業員だとか・・、
そういう事情もあるなら、黒板&チョークは存在し続けて・・いいのではないかと思います。

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この記事へのコメント

2013年07月23日 19:25
懐かしいですねぇ。
器械のパタパタがお目見えしたのは、確か中学時代の終わりころか、高校生時代でしたかねぇ。
人生ゆっくり
2013年07月24日 08:49
新聞記事をみた時、懐かしく思いました。
今回、実際に教室にあるのをみて、・・これは本当に懐かしかったですね。
ぴあの
2013年07月24日 20:46
私も経験あります。
窓を開けて黒板拭きを物差しで叩いたこと。
風の向きが変わって白い粉がまともに顔にかかったことも。遠い昔の記憶です。
黒板拭きクリーナーは全く記憶にありません。
学校を出てからは黒板に向かうことがなかったのかしら?

PCの時代になったからでしょうか、テレビで映るコメンテーター等の方々の「字」の幼さ?には驚くこと多々です。昔 母は「字はその人の性格を表す」といってましたけど昔の人は字の上手な方が多かったように私は思います。(恥ずかしながら私はヘタですが・・)
人生さんは多分几帳面な方ですね。字を見て感じました。間違ってるかしら(笑)
人生ゆっくり
2013年07月26日 17:11
実は今の「高齢者大学」講師の若い先生の文字・・、見事なまでに「下手」です、最初に見た時、「オオッー」と思いました。
黒板に書くのは、元々、難しいですが、そう思いつつも、あの文字はヒドイ・・。でも全く、意に介されていません、そこのところは見事です。
ところで私は・・確かに几帳面というかマジメだと思いますけど・・それが何か・・。
ぴあの
2013年07月26日 20:39
特に意味はありません。ただ母が言ってた「字はその人の性格を表す」が当たってるかなと思っただけです。
人生ゆっくり
2013年07月27日 10:43
一時の流行語を、チョッと使ってみただけです・・。

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