寅さん  -1300

1300号・・です。
1000号は、意外と早かったという印象でしたが、その後はモッタリモッタリで、遅々として進みません、人生「細く長く」でいきたいと思います。
どうぞ、今後とも宜しく。

NHKで「山田洋次が選んだ日本映画100本」の放映が、数か月前に大団円しました、二年間かかったようです。
私は時々にしか観ませんでしたが、最終回は「男はつらいよ」の第一作でした。

この第一作は、何度も観たと思いますが、あらためて「いい映画」だと思いました。
何度も観ると、ナルホドと分かることもあります。

この初回作で、「さくらの見合い」の時、寅次郎が、グデングデンになり、その席をぶち壊してしまうシーンがありました。
数年前の映画「おとうと」にも、笑福亭鶴瓶が同様の醜態を晒す場面がありました。その時、どこかで観た光景だな・・と思っていましたが、「男はつらい 第一作」のこのシーンだったのですね。
山田監督が、好きな場面なのかも知れません。

第一作のマドンナは光本幸子でしたが、今年の2月逝去とのこと。この番組の画面に何度か、「悼む」の文字が出ました。キレイな女優でしたね。
この映画では、療養の後に帰ってきたという設定でした、そんな思いを重ねると、少し切なくなりました。
画像

渥美清という俳優は、本当に名優だったと思います。

ずっと以前に放映されたNHKのドキュメンタリーを観て、随分と「難しい人」だと思いました、実際にそういう人だったのでしょう。
でも新聞に連載されていた、過去に交わった人たちの連載記事を読むと、そういう性格の反面、とても優しい気持ちの持ち主だったようで、何か安心してしまいました。

寅さんシリーズは、半分くらいは観ていると思いますが、「記憶力」は大幅に減退していて、それぞれの物語は殆ど覚えていません。
当然、マドンナの思い出も・・。

観ていても、観ていなくても・・、このマドンナの映画を観てみたいです。
「津和野-吉永小百合」「湯の山-新珠三千代」「大洲-真野響子」「油津-風吹ジュン」「五島-樋口可南子」「奄美・沖縄-浅丘ルリ子」
大好きな場所、あるいは行ってみたい場所と、素敵な女優・・どんな物語なのか(どんな物語だったか)、確認したい思いが強いです。

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この記事へのコメント

2013年10月09日 09:39
1300号おめでとうございます。
継続は力なりですね。

寅さんシリーズ少ししか見ていませんが、あちこちでマドンナに会ったというのは、旅行気分もかき立てる映画でした。47都道府県全部ではなかったようですね。

男声合唱は19年目、ハーモニカも9年目にに入りましたが、少々くたびれてきたので、肩の力を抜いて、細々と続けようかなと思っています。
人生ゆっくり
2013年10月09日 17:50
継続は「ボケ防止」です・・。
loaferさんは多趣味で、お付き合いも多いですからね、大変でしょう。ただ合唱しか、私との接点はありませんので、どうぞこれからも宜しくお願いします。
一福島人
2013年10月09日 23:00
1300号偉業達成おめでとうございます。
毎日記しても3年半所要の勘定で 名実共に「継続は力なり」ですね。
寅さん・釣りバカ日誌の様な日本漫遊記映画が無くなったのは何とも寂しいですね。
そういえば、ご両人と私の接点も合唱+α(5 human society)ですね。
人生ゆっくり
2013年10月10日 08:38
漫遊記映画ですか・・なるほど。
「地方で撮影すると、何かと費用がかさむ」という事情もあるのかも知れません。相模原を撮影地にしている映画やドラマが、結構あるそうです。

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