しろやま日記

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zoom RSS テレビ時代劇  -1327

<<   作成日時 : 2013/12/23 14:13   >>

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「もう一度見たいテレビ時代劇」という新聞のアンケートがありました。

この欄の記事は、私の思い出とも重なることがあり、・・大好きです。

水戸黄門
全く驚くべき「ワンパターン」の番組でしたが、あそこまでのワンパターンだと、何か心穏やかになってくるような番組でした、私にとっても「goodな番組」でした。
主役の俳優が亡くなったりして、何人も変わりましたね。

木枯し紋次郎
焼き鳥の2倍もあるような長い串を口にくわえた・・、あのニヒルな風情は、なかなかのものでした。
タレント議員がいろいろいますが、中村敦夫元議員のような方は、是非復活していただきたいものです。

銭形平次
これは大川橋蔵ですね、あの「甘いマスク」で繰り出す「投げ銭」がよかったです。北大路欣也は、少し、キチンとしすぎている・・ように思えました。

「必殺・・」
このシリーズは、タイトルが何度も微調整されながら、今も放映されることがあります。
基本は、「のうのうと存在していて、公的には罰せられない悪い奴」に対する「やるせない恨み」を晴らしてくれる「仕置人やら仕掛人」・・の物語です。殺し方が妙にリアルなとこるは・・チョット・・ですが。

子連れ狼
中村錦之助と大五郎、「シトシトぴっちゃん・・」の主題歌は覚えていますが、このドラマはテレビで観たことはありません。何か錦之助は、好きでないのです、鬼平役もやられましたが、私にはやはり、この人よりも・・。

「三匹」「越前」「暴れん坊」
これぞ勧善懲悪、「ならぬものはならぬ」のです、時代劇の真髄です。
「三匹の侍」で、刀で切るときの「バシッ」という音は、実際に肉を切ったらしいです。そのリアリティーのある音は、正直、衝撃的でした。

鬼平
あああ・・、この順位なのですね・・。
私にとって、この「鬼平」番組が、断然のナンバーワンです。
原作もいいですし、中村吉右衛門を中心とした配役陣も「はまって」います。

何年かに一度、スペッシャル版のドラマが放映されます。
皆さん、少しお年を召されましたので、配役チェンジで継続していただきたいと・・いう思いには切なるものがあります、梶芽衣子も・・。

14の「御宿かわせみ」は、何回か配役が変わっています、どれをみても、私には原作を読むほうが好きです。書籍では、明治に入っても新しい物語が紡がれていて、こういう時代劇は珍しいですね・・。

22が白馬童子、山城新伍ですね。ある時期の「お騒がせ人間」の元祖で、このテレビドラマは観たことがありますでも白黒だとカラーに比べて、印象がやや薄いように思います。

時代劇というと、昔、映画館(というよりは田舎劇場」)で、鞍馬天狗が馬を走らせる時、「頑張れ頑張れ」と、周囲の人とともに手をたたいた・・という思い出があります。
最近の時代劇映画は、何か「考え込んでしまう」ようなものが多いように思いますが、スカッとした気持ちになれるようなものを作ってくれるといいのですけど・・。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
私は「剣客商売」が好きでした。
でもなぜ20位にも入ってないのかしら?
私が変わってるのかな?
藤田まことと山口馬木也の頃しか知りませんが・・。
ぴあの
2013/12/23 21:29
配役に少し難があったのでは・・というのが私の感想です。
藤田まことも小林綾子も、原作のイメージと違っていました。敢えて、そのようにしたのかもしれませんけど・・。
人生ゆっくり
2013/12/24 09:37

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