演奏会終了  -1427

I さんから、当日の演奏会写真をおくっていただきました。
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ちょうど一週間前でしたが、終わってしまうと、はるか以前のことに思えるのが不思議です。

最初のステージは「バード・三声のミサ」、正直なところ個人的には、こういう曲は好きでないです。
そういう気持ちだと練習は楽しくありませんし、演奏後「感動」などしません。
お客さんは、どう感じられたのでしょうね・・。

2ステージは「岬の墓」、壮大で難しい曲ですが、歌いきれたかと言うと・・どうでしょうか。
詩の内容も「意味深」で、私たちの合唱団には少々荷が重かったかもしれません。ただ、こういう曲を経験したことは、「今後」へのステップにはなったでしょう。

3ステージは「柳河風俗詩」、私たちの合唱団もタダタケ大好き人間が多いです。安定した演奏だったと思います。
このステージは暗譜ということになっていたのですが、私も終曲だけをチラッと見てしまいました。毎年、一歳ずつ加齢します、暗譜は難しくなっていくのかもしれません・・。

4ステージは「ふじの山」、当市在住の寺嶋陸也氏の編曲です。そんなに難しい編曲ではなく、しかも楽譜を持ってのステージですから、余裕のステージでした。

アンコールは「乾杯」、あのリズムには悩まされましたね、こういう曲も「苦手」になってきています・・。

実は、この日は、あの台風18号がやってくる前日でした。私たちは朝から会場に入っていて分かりませんでしたが、終日雨の上、時折は強く降ったようです。
翌日は、かなりの風雨で、演奏会が前日だったことに感謝しました。

今回は、いつもの会場より500人以上も収容数が多いホールでした。それの「チケット管理担当」を命じられ、どうなることかいな・・と思い悩む、この数か月間でした。
そこにきての「台風」です・・。

オープニングのステージに上がり客席を見ると・・、もちろん空席は「左右・前」にあるものの、「ガラガラ状況」ではなく、正直ホッとしました。
↓全員合唱「遥かな友へ」
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今回の演奏会は、私にとっては、いろいろと思い出深い演奏会となりました。

この記事へのコメント

2014年10月12日 11:16
初めて正式の実行委員を務め、広報、動員、記録の手配をしました。
正直疲れましたが、来聴の方々が喜んでくださったのが慰めです。
雨天にもかかわらず900名近い入場者があったのは、本当に良かったです。
三大紙多摩版の告知記事掲載より、団員個々の努力が実を結んだのでしょう。
ミサ曲は西洋音楽の原点かも知れませんが、聴き手にとって馴染めない曲を演奏するのは、苦痛でした。
一年後また演奏会ですが、選曲が大事ですね。
一福島人
2014年10月12日 19:38
人生ゆっくりさんとLoaferさんご両人の大役大成で悪天候にも拘らず大入りの演奏会出来たと改めて感謝しております。
私も過去5回の演奏会出演の中で 今回が全ての面で”幸か不幸か”一番思い出深い演奏会となりました。
人生ゆっくり
2014年10月12日 19:53
今日、杉並公会堂に行きました、会場の響きはグッドでした。1100人収容だそうですが、キッチリ満員でした。
早大グリーのOB合唱団の一つですが、見事なまでに割り切った合唱団で、指揮者が編曲したフォークやオールディーズのメロディーを歌いあげていました。
平均年齢71だそうですが、お客さんと一緒に楽しもうという雰囲気が溢れていました。見習いたいところが沢山あった演奏会でした。
一福島人さん、Tさんと一緒に聴きましたよ。
2014年10月13日 07:35
土曜日夜はみなとみらいホールへ行きました。
杉並公会堂はハーモニカの演奏で出演しましたが、やはりホールとして最初から設計されたところは良いですね。
あとは如何に聴衆と感動を共にすることが出来る選曲だと思います。
人生ゆっくり
2014年10月13日 09:26
今回は、あの方面の曲は避けられそうです。
でも先日のアンケートでは、好きな方もおられるようで・・、なんとも・・。

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