利尻島その1  1435

利尻島は利尻山の噴火によって形成された島で、礼文島と異なり円形の島です。

この日は晴天、遠ざかる礼文島。
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正面には利尻富士
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鴛泊フェリーターミナル、改装なったばかりで、ここにはエスカレーターも設置されていました。
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島を一周しました、3回に分けてご紹介します。天気もよく、利尻富士を360°全ての場所から見ることが出来ました。名残の紅葉もあり、大満足の利尻観光でした。
今回は、鴛泊港から仙法志御崎公園までを紹介します、約半周です。
港からスグの「富士野園地」、シーズンにはエゾカンゾウ(ニッコウキスゲ)の大群落が咲き乱れるところだそうです。
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ここから見る利尻富士が一番均整のとれた姿だったように思います。
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遠くに礼文島が見えます。
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溶岩です、火山島ですね。四角形に割れた岩が多いのは興味深かったです。
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紅葉の名残を見せてくれていた「つたウルシ」
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この島、クロユリが咲くそうですが、私は乗鞍のお花畑で見たことがあります。
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ここでも「北のカナリア」の撮影が行われたそうです、エゾカンゾウの中を歩くシーンだったそうですが・・私は全く覚えていません。
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少し走った後のバスの中から、少し形が変わっています。
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昼食の場所、沓形港、こちらに礼文からの船がくることもあるそうです。
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ズームした山頂付近、登るには険しそうですね。
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港のスグそばの沓形岬公園
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一帯は、やはり溶岩です。
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「はまなす」の咲き残り
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「人面岩」、かなり強引ですけど・・。
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「寝熊の岩」、
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島の南端に位置する「仙法志御崎公園」
「海の向こうの利尻富士」の写真が撮れる名所です。
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ここせの海岸も溶岩の岩がゴツゴツしています。
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店の前に張ってあった写真、冬はこんな風景のようです。この昆布店では、沢山お土産を買いましたので、写真の無断借用は勘弁していただけるでしょう。
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バス内からの写真
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オタトマリ沼に到着、ここと姫沼はとても印象に残る風景でしたので別記事にします。
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夕暮れ迫る頃、利尻を離れました。
シーズンオフでしたが、満足した旅になりました。
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