はやぶさ2号  -1446

「はやぶさ」チームをとりまとめられたのは川口さんですが、そのインタビュー記事が新聞に掲載されていました。
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川口氏は、今回の「はやぶさ2号」という名称には反対だったとのこと。
前回の「はやぶさ」は実験機であり、その経験をもとにして今回製作されたのが、真の「第一号機」・・、だから「2号」という名称には反対したとのこと。

ただ前回の「はやぶさ」があまりにもドラマチックでしたから、私には「2号」と命名した気持ちが分かります。
ともかく順調に飛行しているとのことで、よかったです。
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テレビの別番組で、「はやぶさ」を支える技術を取り上げていました。
その一つが「ハンダ付け」の技術、「ハンダ付け」というのは、多分、今の工場では大半「機械化」されているでしょう。埼玉の工場にいた時、「自動ハンダつけ機」が、目にもとまらぬ速さで動いていたのを思い出します。

埼玉の前が横浜の工場で、実はその頃、この工場が「人工衛星」などの開発・製作拠点でした。
そこは手作業の多い職場で、素人目にも大変なことをやっているな・・という印象でした。

テレビはその熟練技術者の作業を紹介していました。
「必要最小限のハンダ量」「出来上がり品質が同じでムラがない」「手早い」・・、現代の名工(斎藤さん)と、その他の方との「技術差」を写真で示していました。
そういう一つ一つの技術が、背景にあるということでしょう。
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前にも記事にしましたが、20年近く前に、種子島宇宙センターを訪ね、くまなく見学させていただいたことがあります。種子島の映像が出てきますと、何かと懐かしいです。
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この記事へのコメント

ぴあの
2014年12月07日 18:49
前回は京都大学まで展示を見に行きました。
模型の前で記念撮影。本当に感動しました。
[return to the earth!]
日本の技術って素晴らしいですね。
人生ゆっくり
2014年12月08日 10:15
見学に行かれましたか・・。 市内のJAXA相模原キャンパスで「はやぶさ」は管制されていますが、まだ一度も見学に行ったことがありません。 いろんな模型などが沢山あるそうで、もったいないことです、・・・と常々、思っているのですけど・・。 今、咳があり、弱気です。

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