地方選挙  -1494

地方選挙・第二陣の選挙が行われているようです。

当地域は「第一陣」でしたので、既に終わりました。
投票率が50%を下回ったとか・・。
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かって「選挙」があると、私は「楽しんで」いました。
とりわけ面白いのが「開票速報」でした、当選確実と言われていた人が落選したり、ドラマチックな逆転劇があったり、自分の予想が当たったり・大きく外れたり・・。

夜明け近くまでの放送を見て、月曜日の勤務が苦痛だったことも何度かありました。
いまや選挙当日の午後8時になった途端、開票率0%で、多くの「当確」が出てくるのですから、全く面白くないです。

投票には殆ど行っていたと思います。勿論、何かの事情で、結果的に棄権したこともありましたけど。
今回は、意識的に棄権すると決めました。
実は、この地では、4つの選挙がありました。

県知事選・市長選・・殆どの党が推薦する現職と共産の対決
県議選・・立候補2人で無投票
市議選・・これだけが一応の「選挙」モードでしたが、私にとって「この人はと、支持したい人」はナシ・・。

「選挙オタク」の私が「ドッチラケした」選挙でした、地方選第二陣でも「無投票」が多いそうで、盛り上がってないそうですね。
マスコミも、いろいろと報道していますが、こんなことで、いいはずはないですよね。

中央政権の、かなり強引な政治主導、その一方での、それとは別世界にも思える「地方政治」での無気力・脱力感・・。
このような国の姿で、果たしていいのでしょうか・・。

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この記事へのコメント

ordori
2015年04月27日 17:51
私の所は県知事選のみでした。それも現職が開票と同時に2期目の当選確実を決めたので、選挙の醍醐味なんか全く有りません。
県議は4期目?無投票当選。
出口調査なんか当たったことは無いけど、各社真面目に調査しているのかな、と思います。
こんな田舎町では、調査しなくても大勢に影響は有りませんが。
地方議会の議員さん達も、それなりに頑張っておられる思うのですが、立候補者を見ていると、
地元の有力者及びそのご子息、元議員の秘書経験者等、選挙地盤の世襲化が見えてきます。
現行の選挙方法はやる気の有る新人が立候補するには、お金が掛かりすぎるのかもしれません。
ソーシャルメディアを活用し、1年前ぐらいから立候補予定者を掲示する。とか、現職の議員立法提出数と内容を掲示する。とか、兼業者が立候補し易いように夜間に議会を開く。とか、
議員の定年制(70歳?)を実施する等。何かを変えなければ、投票率の回復は望めない。と思います。
人生ゆっくり
2015年04月27日 18:15
そうですよね・・、この問題は、どう考えたらいいのか分からないです。
その「働き具合」と比較すると、議員の歳費は高すぎます。でも若い人が「議員職」専心だとすると、生活給としては仕方ないか・・とも。
ただ「無投票」を避ける方策は必要だと思います。わが市は政令指定都市になりましたが、こちらの面では・・正直、希望はないです。
昔のメンネル選挙・・本当にマジメにやりましたね。

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