屋久島⑥ヤクスギランド  -1496

屋久島といったら何と言っても、やはり「屋久杉」です。
樹齢が1000年を超える杉を「屋久杉」というらしいですが、そんな大木は、そうそうはないでしょうから、この場所名をカタカナ表記としたのでしょうか・・?

標高1230mの紀元杉から少し下ったところにヤクスギランドはあります。巨木をめぐる立派な遊歩道が整備されていて、白谷雲水峡と比べて随分と歩き易いです。
画像

ここには、いくつものコースがあるようで、案内図には「30分」「50分」「80分」「150分」のコースが明示されていました。
私が行ったのはツアー最終日で、当初の予定では「30分コース」でした。しかし飛行機が遅い便となったためでしょう「50分コース」となりました。
これは結果的にラッキーでした。長いコースはシンドイかもしれませんが、最短コースでは少し後悔が残ったでしょう・・。

本当は、弁当を持参して、更に長いコースをノンビリと歩くことが出来れば・・最高だったでしょうけどね。
画像

一帯は多湿で、倒木した杉も腐らないそうです、木のあらゆるところから、さまざまな新芽が出ています。
画像

画像

堂々とした屋久杉。
画像

木がくっついたり、幹が分かれたり、様々な形状をした木がありました。
画像

谷川には清冽な水が流れています。
画像

昔、切った切り株からも、大きな木が育っています、何という生命力でしょう。
画像

画像

画像

この写真は圧倒的な迫力があります。
杉の幹にからみついている植物があります、杉を「絞め殺して枯らす」こともあるそうです、これは「植物」なのでしょうか、動物としか私には思えませんでした、。
画像

ヤクスギランドのシンボルの一つ「仏陀杉」、樹齢1800年。
画像

現在まで長く残った杉は、コブがあったりして「使いにくい」ということがあり、結果的に残ったとのこと、縄文杉が残ったのも、そういうことだったそうです。
何が幸いするか分かりません。
画像

岩を抱え込んだような杉が、ここにもあります。
画像

木の形は、いろいろと面白いです。
画像

画像

双子杉
画像

くぐり杉
画像

ヤクスギランドに行く道も、白谷雲水峡に行く道と同様で狭いです、レンタカーの場合、慎重な運転が必要でしょうね。
中型とはいえバスが対向車として来るとなると、私には、とても運転できません・・。
画像

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック