聖火ランナー  -1556

かっての東京五輪の時、全国各地を「聖火のトーチ」が走り抜けました。
私は当時、紅顔可憐な美少年(?)でした。

山陰道を東上してきた聖火は、高校前の道路を走りました。トーチを掲げるのは、当時の生徒会長、その姿は覚えていますが凛々しかったです、沿道で全校生徒が拍手しました。
その時の写真が、学校の○○記念誌にのっていたように思い、ページをめくってみましたが見つかりませんでした。

その後、聖火は山陰道をひた走り、鳥取市のほうに向かったのでしょう。
先日の新聞記事です。

当時の鳥取県知事は石破二郎氏、新聞などに載る写真は、「くそ真面目な表情」ばかり。その後、議員になられたと思いますが、どのような活躍をされたのか、私は知りません。
聖火到着で、こんなイベントもあったのですね。トーチを掲げているのが石破知事。
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その頃のことを回想する息子たる、この方・・。

以前から、この方の笑顔は想像できませんでしたが、こんなにも優しい表情もお持ちなのですね。
ただ少し、ムリをされている雰囲気が・・。
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蛇足ですが、記事にある「戦中の鳥取地震」では、当時、鳥取市で下宿していた父が、「ほうほうのていで避難した」らしく、小さい頃よく聞きました。

西隣の島根県は竹下さん、南の岡山県は橋本さん、広島県は宮沢さん、残る中国地方の山口県・・「首相は出過ぎ」です。そろそろ鳥取県出身総理が出てもいいですね。

何か混沌とモヤモヤ・ザワザワ・ギザギザしていて、イマイチというか・・「相当に」信頼がおけない政治状況の中、この方には、何となく期待したい気持ちがあるのですけど・・・。
皆様は、どう思われます・・。

この記事へのコメント

2015年11月03日 08:01
東京五輪 懐かしいですね。
私も いちおう 花も恥らう乙女でした。
総理が 変わるたびに 庶民は 何がと
いう訳ではないですが 期待をしてしまいます。
現 総理も よく頑張ってらっしゃると思います。
石破 茂さん は いつもとてもわかり易い言葉で
一つ一つ かみしめるように 発言なさるその姿
から この方なら 大丈夫! と思っています。
人生ゆっくり
2015年11月03日 10:54
私は、今の首相の「すくなからぬ強引さ」には・・大いに疑問がありますが、「決める政治」という言葉については、その通りだろうと思っています。
石破さんには、時には「笑顔」を期待しています。
2015年11月03日 11:09
石破さん、確かに笑顔が少ないですね。
どういう方なのか、ネットで検索してみたら、防衛オタクというイメージに反し?、靖国問題や歴史問題には柔軟な考えを持っておられるようです。

1964年東京オリンピックは社会人2年目でしたが、なんと開会式入場券が当ったのです。
昨今の派手な入場式ではありませんでしたが、いまだによく思い出しています。
人生ゆっくり
2015年11月03日 15:29
妙に笑顔を振りまく政治家もいますが、あれは・・チョット・・です。
全県で毎年、東大合格者は20人もいないと思いますが、その一人ですから優秀な方なのでしょう。サラブレッドですが、願わくば「庶民の気持ち」が分かっておられることを・・。
東京五輪開会式・・見たかったですね。

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