鴨川食堂  -1582

画像

年が変わってから、一斉にテレビドラマの「新番組」が始まりました。だいたい、どの番組も8回シリーズのようです。

何せ「テレビ」大好き人間で、「ドラマ」も大好きですので、「第一回放映」は、片っぱしから観ました。
当然ですが、いいものあり、そうでないものもあり、というところですね。

観始めて、1分で止めたものも、いくつかあります。
その中で出色なのはNHKの「鴨川食堂」です、洒落ていて実に「いい」です。

京都東本願寺近くの、看板も暖簾も出していない食堂が舞台です。
父娘が食堂をやっているのですが、一方で、「懐かしの味」「食べたことはないが気になっている味」を探し求めている人の依頼に応じ、それを探索することもやっています。

物語の展開は、「ひとひねり」が効いていてミステリーのような雰囲気もあります。

初めてのお客さんには、「おまかせ料理」を出しますが、京料理の真髄をコンパクトにまとめたミニ懐石風料理で、実に美味しそうです。

父は萩原健一、娘は忽那汐里で、いいコンビですし、店の常連の岩下志麻もなかなか、いいです。
毎回、完結のドラマで、日曜の夜です、お薦めします。
今晩が「第三回」です。

この記事へのコメント

2016年01月29日 15:46
こんにちは。
鴨川食堂は初回だけ観ました。
ゲストの男性俳優が昔、芦屋の高校で娘が代用教員をしていた時の教え子なので・・・。
肉じゃがの味、中々奥深いストーリーでしたね!
知人の中にはNHKを観ないと言う人もいますが私はNHK派で朝ドラ、大河、土曜ドラマ、あさいちなど良く観て居ます。
人生ゆっくり
2016年01月29日 18:07
エエエッ・・、そうなのですか。
「肉じゃが」の話だったのは覚えていますが、「ゲストの男性俳優」が誰だったのかは・・、全く思い出せません。歳なのです・・。
私も、どちらかと言えばN派でしょうね、ドキュメンタリーも大好きです。ただ、民放ドラマも大好きですけど・・。

この記事へのトラックバック