小倉「工場夜景」  -1601

京浜工業地帯の灯火を、川崎沖から眺める観光船があるのは知っていました。少しだけ物好きとも思いますが、なかなかの人気だそうです。

「ハウステンボスツアー」での最初の観光は、ここ小倉での「工場夜景」でした、正直「観光」として、どうだろうかな ?、と思っていました。

右にある港から出港しました。貸切船でしたが、「観光船」として頻繁に運航されているものではないようです。
〈尚、船は結構なスピードで走り、コンパクトカメラで撮った写真はボケボケです、ご承知おき下さい。〉
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夕焼けの時間は、それなりの景色でした。左が泊まったリーガロイヤルホテルです。
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港を出ると玄界灘でした、カメラのシャッターを数多く押しましたが・・。暗い中、揺れる船の中からの写真は、本当に難しくて、全く「写真」として撮れていませんでした。
そういうことで、暗くなってからの写真は一枚もありません。
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内海に入って、揺れは少し落ち着き、何とかボンヤリとした写真が撮れました。

ただ、小さい頃に勉強した、「北九州工業地帯」は完全に衰退してしまっているようでした、「元気がある灯=見ごたえのある灯」は、全くなかったですね。
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若戸大橋、昔なにかの機会の時、下から見上げた記憶があります。
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「ヤケクソ」で載せます、これはこれで面白くもありますが・・。
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翌朝ホテル窓からの写真、若戸大橋が見えます(ズームです)。
この橋の左あたりまでクルーズしたようです。
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夜の観光船から、星形の灯火がある山が見えました、「皿倉山」とのことでした。

皆さんは、多分ご存じでないでしょうけど「新日本三大夜景」というのがあります。「夜景マニア」の人が、独断で制定されたものです、かなり以前ですが、インターネットで遊んでいた時にヒットしてみたことがありました。
今回、長崎の「夜景」をチェックしていて、この「新三大夜景」という言葉に再会しました。
何と、その一つは「皿倉山から見た北九州市」で、ビックリ・ポンでした。

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この記事へのコメント

ordori
2016年03月23日 16:54
ご無沙汰しています。北九州市も昔々と違い、重化学工業地帯から環境都市へと変貌しつつある様です。

大学時代、旧八幡製鉄所が盛んな頃は、一帯の工場の煙突から大量の煙がたなびいているのを夜行列車の車窓から見ていましたが、
現在は環境対策も進化し、煙の出も少なくなった様です。

市も環境対策を重要視し、洞海湾や市内を流れる紫川の浄化に力を入れたり、街自体が綺麗になりました。
以前テレビ番組で見たのですが、北九州市は下水・上水の技術を東南アジアに指導しているらしく、研究技術者の受入も
行っている。とのことでした。
もう重化学工業だけの街では、無くなったみたいです。



人生ゆっくり
2016年03月23日 17:44
「環境都市」ですか、ナルホド・・。だとすると「見事な工場夜景」はムリですね。
ただ重工業の衰退は、日本の衰退と一緒に進んでしまったみたいで、なんとも残念です。
水道技術で、東京都水道局も海外の技術指導を行っている・・という新聞記事もありましたが、何とも「地味」ですね。日本は、そういうコツコツとした分野に賭けるかしかないのでしょうか。
70周年イベントには行かないことにしました、同期会、盛大に盛り上がってください・・。

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