ルビナス2016  -1617

そろそろ津久井湖のルピナスが咲く頃・・ということで、散歩してきました。
湖は満水です、遠くには丹沢の山々があるのですが、この日は全く見えませんでした、こんな日もあるのですね。
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左の山は「城山(津久井城址)」です。
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ルピナスは独特の形状で、しかも色も様々で、なかなかステキな花だと思います。
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ヒラドツツジも咲いていました。
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左下に小船が見えます、何のための船なのでしょうね。そういえば昔、この湖にも観光船があって、一度乗ったことがあります。
向うは城山ダムの堰堤です。
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帰りの散歩道からの新小倉橋、よくポスターなどに使われるのは、向う側からの写真です、小倉橋も見えます。
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この記事へのコメント

2016年05月09日 10:56
我が家のかみさんは、⒑数年前NZで見たルピナスをえらく気にいって、携帯のアドレスにまで使っています。
プランターで咲かせたことがあるのですが、翌年はダメでした。地面に植えれば毎年咲くのでしょうか?
人生ゆっくり
2016年05月09日 16:01
類似の花がなくてユニークですよね。
津久井湖「水の苑池」の階段状の花壇で咲いています。毎年、この時期に咲くように「花の苗」が植えられます、これが終わると、ほかの花になりますので、「地面云々」は、スミマセン分からないです。
アールグレイ
2016年05月11日 06:17
姫路城など魅せるようなお城も側で見たり中を歩きたいですが、好き勝手に想像が許される、城址も好きです。本州の歴史が羨ましいです。
今のルピナスは花の房が長くて、見応えがありますね。園芸店で育てられたものだからでしょうか。ちゃんと頃合を見計らって植えてあったのですね。
北海道では、植えっ放しでも毎年咲きます。ただ、ご紹介の写真のようには、花房は見事ではありません。(新種?で値段がいいのは、写真のようなのもあります)
「昇り藤」と言っていた頃は、どこにでもあり、ぞんざいな気持ちで見ていました。「ルピナス」と聞くと、ちょっと格が上がったように聞こえるのが不思議です。
人生ゆっくり
2016年05月11日 09:56
私も城のファンです、松前城に行ってみたいと思っているのですが、なかなか・・。
この時期、この花壇にルピナスが植えられるのが恒例になりました。広いエリアではありませんが、少しずつ花を見に来る方が増えているように思います。
ズット昔、富良野の富田ファームで見たのが最初です、沢山の花で圧倒された記憶があります。

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