リオ五輪  -1652

終わりましたね、情熱的なブラジルの人々は、カーニバル後のような、放心状態になっておられることでしょう。
テロなどがなかったこともよかったですね、最大の心配でした。

ブラジルは、最後にきての「男子サッカー」「男子バレー」の勝利で、盛り上がったことでしょう。ただ広大なブラジル全土で、その思いが共有されていたのか・・どうかが心配ですけど。

この時期ですから、五輪記事を一つくらい書くのは、プロガーの責任でしょうね。
日本選手の活躍は見事でした。

リオとは時差が12時間だそうで、これは私にとって好都合でした。
日本時間の午前1時過ぎから決勝が始まるのですが、最近の私は「超早寝。超早起」のパターンが定着していましたので、名勝負の実況をじっくり堪能できました。

結果が分かっている録画を観るのとは、全く違います。

特に前半の「柔道」や「体操」それに「水泳」のメダルラッシュは素晴らしかったです。残念ながら個人総合鉄棒の内村選手の演技は見逃したのですが、前半の決勝や三位決定戦の試合は、殆どライブで観ました。
「手に汗握る」という表現がありますが、今回は度々、実際に体験しました。

若ての選手も素晴らしく、東京での活躍が大いに期待できました。

女子レスリングもスゴカッタですね、初日の三人がいずれも逆転「金」なんてことは、本来ありえないでしょう。日本選手のは「そこまでのガッツがあった」「各国選手との力の差は、ホンのわずか」・・ということなのでしょう。
いろいろな競技で「逆転勝利」が多かったですが、「最後まで諦めない」ということは・・素晴らしいと思いました。
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その中での、吉田選手の敗け、この試合もライブで観ましたが、つらかったですね。やはり「力」は落ちているのでしょう、画面の通りの「無念」でした。

それだけに伊調の四連覇、苦労したとはいえ「金」、私もコブシを突き上げました。国民栄誉賞が検討されているとのことですが、異論はありません。
ただ、この栄誉賞、なぜスポーツ選手以外に受賞した人は、いたんでしたっけ・・。

吉田選手は日本選手団のキャプテンだったとのこと、そんなプレッシャーを付加する必要は、なかったと思います。
それこそ「楽しく」最後のオリンピックで戦って欲しかったです。
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バドミントンの女子ダブルスの「金」には驚きました。

20数年前、某チームの部長として日本リーグに参画していたことがありました。国際大会も観戦しましたが、当時は中国・韓国・インドネシアなどの選手には、全く歯がたたない状況でした。

今回の「高橋・松友」ペアーは、実に堂々と勝ち抜きました、立派でした。昔の経験から、日本トップクラスの選手でも、その心は結構ナイーブなところがあるのを知っていますので、ここまで意識を高めさせた指導者にも、称賛を送りたいです。

その後も着々と、ネダルを積み上げました。「卓球」「シンクロ」、それぞれ素晴らしいです。
400mリレーの「銀」は、正直「驚愕」の出来事でしたが、「オリンピックでは、こういうことがあるのだ」・・と、しみじみ思いました。

東京は4年後、楽しみですね、観に行くことができるなら、「有望な日本選手が出場しない」試合をノンビリと観戦したいと思っています。
前の東京オリンピックは、高校時代、白黒テレビで観ていました、大半はテレビ観戦でしょうが・・。



この記事へのコメント

2016年08月28日 18:06
リオオリンピックは事前には色々心配されていましたが、結果は大成功でしたね。
逆転、逆転での金メダルや400mリレー銀メダルなど、日本も頑張りました。
何と私は1964年東京オリンピックの開会式に行ったのです。社会人2年目でした。運よく抽選で入場券が当たったのです。
今思うと、とても簡素な開会式でしたが、鮮明に覚えています。
歳を取りましたが、なんとか2020年までは生きて、いくつかの競技を目の当たりにできたらと念じています。
人生ゆっくり
2016年08月29日 09:53
「4年後」というのは、「4年しかない」と言うべきでしょうが、ギリギリまで大騒動することでしょう。
何かは見物したいと思っていますが・・。

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