昔のサウナ  -1687

近江八幡市の歴史民俗資料館に面白い展示物がありました。

昔の家庭用サウナだそうです、大きな樽ですが、人間が入るとすると決して大きくはありません。
この中で、必死にガマンしている姿を想像しますと・・少し笑えます。
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近くで見れなかったので、どういう構造になっているのか、よく分かりませんが、樽の中で「蒸し風呂」状態になるのでしょうね、やはり苦しいです。
相当に狭い空間で、閉所が苦手な人は、ムリだったでしょう。

江戸時代の銭湯は、基本的に「蒸し風呂」の構造だったと、何かの本にありましたが、さしずめ上の風呂は、その家庭版だったということでしょうか。
それにしても、このような風呂は初めて見ました。近江商人の大邸宅に鎮座していたものなのでしょうね。
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この記事へのコメント

アールグレイ
2016年12月07日 17:56
家庭用のサウナがあったことに驚きました。
私は五右衛門風呂体験者です。
2016年12月07日 21:27
私は島根県で五右衛門風呂をなんどか経験しました。
戦後は焼野原の一軒家だった自宅のでドラム缶風呂を半年くらい経験しました。井戸水を汲み、薪をくべました。
夏場でしたが・・・・。その後風呂場ができて、さわら風呂でした。最近は木製の風呂はなくなりました。紀の川折が懐かしいです。
人生ゆっくり
2016年12月08日 06:40
同様に「五右衛門風呂」体験者です。薪で風呂を沸かすのは、大体が私の担当事項でした。
井戸のところから、ビニールホースで風呂に送るように工夫されていました。

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