水陸両用船  1702

正月早々は、少し重ったるい記事が続きました。
スカッと海の上を飛んでみましょう。
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バスの形をした水陸両用「車」が造られて、観光シーズンには運行するというニュースがありました。
バスが湖をプカプカ浮かんで走っている・・なんとなく楽しいですね。機会があったら是非乗ってみたいです。

水陸両用車というと、かってホバークラフトがありました、これは水陸両用「船」でしたが地上も走ることができ、海上では高速で走りました。

いつの間にか海上を走る高速船は、「水中翼船」だけになったようです。
ホバークラフトは海上から浮かせ、後はプロペラで推進させる方式でした。このあたりはリニアモーターカーの雰囲気がありますね。

スピードは断然「水中翼船」に優位性があったようですが、一度だけ乗ったホバークラフトも、私にはよい印象でした。乗り心地もよかったと思います、浮いているわけですから、多少の波なら大丈夫だったかも・・。

私が乗ったのは、当時、日本で唯一運行していたホバークラフトでした。
別府港から大分空港までの乗船でした。大分空港近くの浜に着いて、そのままコンクリートの上をバスのところまで走りました。

燃費効率が悪かったのでしょうか、道路が整備されたこともあるでしょう、ほどなく運行中止となったようです。
上の写真はテレビ画像ですが、何となく颯爽とした姿ですよね、消えてしまったのは残念至極の思いがします。

この記事へのコメント

2017年01月16日 11:10
水陸両用車 カッコいいですね。
すごく 早そうな 感じがします。
大阪にも 水陸両用車が 走っていますが
大阪らしいこてこてとした ダサいデザイン
ですが 人気ありますよ。
人生ゆっくり
2017年01月16日 15:56
大阪には既にあるのですか・・。
ダサいのは・・バス型なのでしょうね、乗ってみたいです、

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