歩きたい日本の道  -1703

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保存ファイルから、こんな新聞記事が出てきました。
こういう記事をながめながら記憶を辿る時間は楽しいです。

この記事で、私が歩いた或いはクルマで走ったことがあるのは、「赤星印」のところです。結構いろいろなところに行っていますね。

グラバー邸などには何度か行っていますし、その他にも長崎は訪れているのですが、「オランダ坂」を歩いたという明確な記憶がありません、数日前に観たテレビでは、「長崎には何ヵ所かのオランダ坂がある」とも言っていましたが、曖昧な記憶は、いつかハッキリさせたいです。

天橋立には一度も行ったことがありません、ここの研究(?)で、イグノーベル賞を受賞された教授もおられますので、何とか行ってみたいです。

「哲学の道」が1位・・、有名ですし桜の時期はキレイです、でも全国1位の道・・には少し違和感があります。
私が「角館」を訪ねた時は、しだれ桜の最盛期だったこともあり、城下町らしからぬ広い通りの風情と相まって素晴らしい通りだ、と思いました。私の1位は、ここです。

行ったそれぞれのところに思い出があります。
ただケチをつければ、「いろは坂」や「スバルライン」などは自動車専用道で歩けないと思いますので、「歩きたい・通ってみたい道」とすべきだったのかも・・。

15位の「旧中山道」というのは、妻籠や馬篭のイメージでしょう。あれだけ保存状態がいい町並みは、私は他には知りません、素晴らしいところだと思います。

私は埼玉県北部の本庄市に住んだことがありますが、ここも中山道の宿場町で、こんなところも通っていたのかと驚いた思い出があります。
ご存じの方には余計なことですが・・、東海道が東から西へ、ほぼ一直線に通じていますので、中山道も少し北に行ったところを、そのように通っていると思っておられませんか。

実は、江戸からドンドン埼玉県を北上し、群馬県に入ってから西に向かいます、そして長野県の山間部を通る街道だったようです。
東海道と比べれば、断然、距離は長かったのですが、東海道のように川を渡る難儀がないのが利点だったようです。
脱線してしまいました。

19位は知覧の武家屋敷のことでしょうね。あそこも独特の雰囲気がありユニークです。道の両側に並ぶ、比較的質素な武家屋敷の庭もよかったです。

ほかにも私が知らないところで、見ごたえがある道は沢山あることでしょう。テレビの紀行番組で、そんなシーンが時々紹介されます。
そういったところを訪ねる旅をしてみたいですし、思いがけない場所で「思わず感激する」ような体験があったら更にいいですね。

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