映画「本能寺ホテル」 -1708

画像

「タイムスリップ」する映画です。
「綾瀬はるか」が、京都の本能寺ホテルから400年前の本能寺を行き来する物語です。

実は、この映画を観るつもりは全くなかったのですが、その日、午前中と夕方に用事があり、その間の時間にピッタリと嵌る上映時間のこの映画がありましたので観ました。
ポイントが溜まっていて「一本・無料」でしたし・・。

信長役は堤真一で、蘭丸役は濱田岳です。
本能寺の変は、日本で一番有名な事件だったのではないでしょうか。・・なので細かいことは省かれて物語が進んでいきます。

だんだん二人に惹かれて行く「綾瀬はるか」は、禁断の歴史的事実を伝えるべきか苦悩します。何せ歴史を変えることにも、なりかねませんから・・。
果たして・・。

場面場面で登場する京都の風景は、「アッここはあそこ」「ここもあそこ」といった具合で、楽しく観ました。
今宮神社門前の「あぶり餅」は、下宿近くでしたので、ことさら懐かしかったです。ただ竹串の小さい餅を一本だけ持って食べていましたが、もっと豪快に食べて欲しかったです。

映画での本能寺は、南禅寺本坊でのシーンがありました(多分・・)、一回しか入ったことがないですが、いつか再訪したいと思います。

「綾瀬はるか」は、好きな女優ということもないのですが、何かしらの雰囲気を持っていますね。NHKの大河ファンタジーでも大活躍です。
ともかく「頑張る」女優のようです。

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック