懐かしの「奄美群島」  -1717

この地を訪れたのは、およそ50年ぶりです。

半世紀という時間の経過で、どのように変わっているのか楽しみでした。もっとも50年というのは、相当に前のことですので、その時の景色などが、どのようだったか忘れてしまっているところが多々ありました。

奄美群島は、これ以外の島もありますが、観光は奄美大島、徳之島、沖永良部島、与論島を巡るツアーが通例です。

50年前は鹿児島からおよそ一昼夜の船旅で与論島に着き、ハシケに乗り換えて上陸しました。各島を観光して船に乗り鹿児島に帰りました。

今回は羽田から鹿児島に飛び、80人乗りに乗り換え与論島に着きました。乗り換え時間を除けば「3時間20分」ほどでした、それでも遠い地ですが、昔を思い出すと隔世の感です。

50年前はなかった空港が、それぞれの島に出来ていましたし、大型フェリーが着岸できる岸壁も整備されていました。

写真を沢山撮りましたので整理してから、ボチボチと紹介したいと思います。

与論島からは、各島に一泊しながら北上するツアーでした。島間は大型フェリーで移動し、2~3時間かかります。船上から、こんな光景も見れました。
天使の階段というのでしょうか。
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徳之島からの出航は夕方でしたので、キレイな夕日を目にすることができました。
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後に記事にしますが、与論島で「百合ヶ浜」に上陸できたのが、今回最大のラッキーな出来事でした。
この砂州は、通常は海面下にあり、条件のいい干潮の時にのみ姿を現します。こういったツアーの時、上陸できたのは「かなりラッキーなこと」だったようです。
勿論、50年前にも近くの海岸まで来ましたが、グラスボートは夏場しか運航していないようで、見ることは出来ませんでした。
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