懐かしの喫茶店 -1774

京都市内をウォーキングしていた時、荒神口の信号のところに出ました。
昔は、ここに京都市電の電停がありました。
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茶色いビルの1階に喫茶店の「シャポー」があります。
合唱団の練習が始まる前に、時間つぶしを兼ねて、時々コーヒーを飲みました。
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以前、この辺りのことが新聞に出て、私も記事にしました。
でも、それを書いたのは3年前のようです、月日の経つのは・・早いです。
ご興味があれば→ 「懐かし・・荒神口-1414」 クリック

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以前の新聞記事の写真は「リバーバンク」でしたが、今回歩いたら、更地↑になっていました。

雰囲気からすると、最近、取り壊されたのでしょうか。青春の残像が、また一つ消されてしまい残念です。
周辺の雰囲気もスッカリ変わってしまいましたが、でも、この辺りに佇むといろいろな思い出が蘇ってきます。

「変わらないのは鴨川」・・といったところでしょうか。
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この記事へのコメント

2017年10月29日 16:38
青春時代を偲ぶセンチメンタル・ジャーニーでしたね。
見慣れた街並みをみるとホッとしますが、再開発が進んで高層ビルがたったりするのは、やむを得ないとしても寂しく感じてしまいます。
人生ゆっくり
2017年10月30日 17:46
ただ京都は、変わったところは激しく変わっていますが、裏通りや路地に入ると、昔の雰囲気が残っています。
沢山の寺社仏閣そして庭園があり、やはり「いいところ」ですね。
アールグレイ
2017年10月31日 04:33
お早うございます。
思い出の喫茶店がなくなっていたのは、とても寂しいですね。思い入れが深ければなおさらでしょう。京都でも、再開発が必要なのでしょうね。
私にも毎日のように通った「田園」という純喫茶がありました。とっくに消えました。この頃、友達とそれぞれに本を読み、そこで過ごした濃密な時間を思い出します。
人生ゆっくり
2017年10月31日 09:48
昔は「純喫茶」が沢山あり、誰にも好きな喫茶店があったように思います。
静かな「名曲喫茶」なんていうのもありましたね。思い出すと懐かしいです。

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