岡山の駅弁 -1779

この「祭ずし」・・本当に美味しくて大好きです。
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鳥取県の実家に帰った際、岡山駅でこの寿司を買い、伯備線の「特急やくも」の車中で食べました。
過去に岡山駅のホームに立った時は、いつもこの「祭りすし」を買って食べていました。

駅の弁当コーナーに立ち寄ると、弁当ブームもあるのでしょう種々雑多な美味しそうな弁当が並んでいました。
「祭ずし」と「幕の内」が合体したような弁当もありました。

「祭ずし」は寿司飯の上に、瀬戸内海の魚貝と筍などの山の幸がぎっしりとのせられ、隙間を錦糸玉子がうめています。
昔は値段の異なる2種類があり、少し安いほうは、エビなどが半身になっていて、容器も円形のシンプルなものでした。今は「桃の形」の容器の1種類になっているようです。

50年以上前からのロングセラー弁当で、変わらぬ内容と味です、駅弁としてかなりのランクをキープしているのではないでしょうか。

中国自動車道のサービスエリアでも、販売しているのを見かけたことがあります。
駅弁は旅の楽しみの一つですね。

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この記事へのコメント

アールグレイ
2017年11月15日 06:12
おいしそうですね!
列車に乗らなくとも、駅弁には魅力を感じます。
街のいくつかのスーパーでは、年に数回、駅弁フェアがあります。種類が少なく、「祭ずし」にはお目にかかったことがないような・・・?容器も嬉しいですね。
人生ゆっくり
2017年11月15日 16:31
駅弁大会の類には「祭ずし」は出品してないようですね、私も見たことがありません。
中国地方にお出かけのおりは、是非ご賞味を・・、広島の「あなご飯」も美味しいですけど・・。

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