播州赤穂城 -1782

私が「忠臣蔵」や「赤穂義士」が大好きなのは、以前、何度かこのブログに書きましたが、この夏初めて赤穂城に行きました。

実は、昔、「赤穂駅」は何回も通過したことがあります。京都から鳥取県の実家に帰る時に都合がよい「急行」が赤穂線経由だったのです。
そのころは全く「赤穂城」などに興味がなく、居眠りしながら通り過ぎていました。途中下車する考えもありませんでした。

暑い日でしたが、駅に降りたちました。
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町並みにも趣きがありました。
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そして赤穂城
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いろいろと整備されているようです。
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ただ城跡としての遺構は、あまり残っていないようでした。
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これが大石内蔵助邸の門だそうですが、なかなか立派です。
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近くに大石神社がありました。
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義士の石像がならんでいました。
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江戸からこんな早駕籠でとばして来たのでしょうか、想像しただけでも、気が遠くなる思いです。
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もう少しジックリと見れたらよかったのですが・・。
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浅野家の菩提寺
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泉岳寺と同じような墓石がありました。
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お堂の上部には・・
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なにかと興味深かったです。
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この記事へのコメント

2017年11月24日 11:18
かなり前に 人生ゆっくりさんが
周られた所を 私も 周りました。
何にもない 赤穂城跡の石畳に
その当時の 間取りが 記されて
いた記憶があります。
大石神社で買った 太鼓のお守りは 
今も 車に飾ってありますよ。
人生ゆっくり
2017年11月24日 12:41
最近どこに行っても目につく「外国人観光客」は一人としていませんでした。
もっとも日本人も少なかったですけど・・。

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