やすらぎの郷 -1786

テレビ大好き人間の私が、今年のテレビドラマを観ていて、このドラマは、いろいろな意味で出色だったと思いました。
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倉本聰が「渾身を込めて書いた物語」・・だと思いました。
そして「綺羅星のごとく」の出演者陣、平日昼の短時間の連続ドラマでしたが、このように良質のドラマだと、「少しギャラが少なくても出たい」という役者さんが沢山おられたのではないでしょうか。
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繰り返し、狂言回しのように出てきた「この写真」・・、スゴイデスネ・・イイデスネ・・。
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先日、一部の出演者が登場しての特別番組がありましたが、裏側情報も含めて楽しかったです。
その特別番組での最後の話題は、この番組収録中の時期に死亡した、野際陽子のことでした。

野際陽子登場の場面は、病状を考えて、早い時期に取り溜めしていたそうです。正直、私はドラマ後半になっても出演していることに驚いていましたが、こういうことをやっていたのですね。
ランニングはムリでウォークのシーン変えたそうですが、結局「走った」とかも・・。

緒形拳の晩年にも似ていて、私は素直に感動しました。
役者魂!、というのでしょう。
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後番組の「トットちゃん」ドラマにも、NHKアンウンサー野際陽子が登場してます。なかなかスゴイ人だったのですね・・。

この記事へのコメント

2017年12月05日 10:41
やすらぎの郷 は見ていませんが
野際陽子さんは 大好きな女優さん
です。 美しいというよりも
かっこいい!です。
人生ゆっくり
2017年12月05日 15:55
確かに、最期の終わり方をみるとスゴイですね。
私などには、そんなふうに終わることは多分、できないと思います。

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