直虎 -1791

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NHK大河ドラマの「直虎」が先日終了しました。

多少「面白くなくても」大河ドラマは、毎年、観ています。贅沢な出演者のギャラの総額は、かなりの額でしょう。受信料を払っている身としては観ないわけにはいきません。(つくづくケチな性格だとは思いますが・・)

勿論、それだけではなく歴史大好きで、著名な歴史上の人物の物語には興味が尽きません。
今年の「直虎」は、戦国時代を描く大河ドラマとしては、かなり異色のドラマでした。

井伊直弼が好きか嫌いかは別として、その係累に「女城主」がいた・・なんていう話は聞いたことがありませんでした。
ドラマが始まる頃に、「実は男だったのではないか」といった新聞記事もありましたが、どんな展開になるのか興味津々でした。

ドラマが終わり、そういうことだったのか・・と一応納得しました。資料もあまり残っていないこともあり、フィクション部分が多かった印象でした。脚本の人は、それはそれで楽しかったのではないでしょうか。

「女城主」と言うのですから、男勝りの女武将の物語かと思っていましたが、心根の優しい女性として描かれていましたね。そもそも「女城主」としての期間は短かく、畑仕事のシーンなども多かったです。

大河ドラマには、これまで沢山の徳川家康が登場していますが、今回の阿部サダオは秀逸で楽しかったです。狸おやじも、こんな人間だったら好きになりそうですが、この人物イメージは少し「創作しすぎ」の感がしました。

来年の「大河」は、西郷隆盛の物語だそうです。この人物も、いろいろな意味で「評価が分かれる」人物だったようですから、どういうドラマになるか楽しみです、来年も必ず観ます。

この記事へのコメント

2017年12月26日 11:10
歴史は 苦手なので 大河ドラマは
見たことがありません。
でも こうして 説明した下さると
みれば 良かった と思いました。
秋 岐阜を訪れた時 岩村城跡に
立ち寄りました。そこにも
一時期 女城主 おつやの方が
いたそうですよ。
人生ゆっくり
2017年12月26日 17:58
NHKの「歴史ヒストリア」という番組も必ず観ています。
「岩村城」「おつや」も取り上げられたような記憶があります。詳しい内容は忘れましたが、岐阜にあったのですか・・、少し調べてみたい気分になっています。
2017年12月29日 17:21
「三姉妹」から見始めましたが、中断したり・・・
歴史は苦手ですが、豪華な雰囲気が好きです。今年は高橋一生さんのファンになりました。美容室で見た週刊誌情報では、紅白には審査員で出られるようです。紅白の楽しみが少し増えました。
今年も、若いときから積み重ねた豊かさが伝わる記事を読ませていただきました。来年も楽しみにしています。
どうぞ良いお年を。
人生ゆっくり
2017年12月30日 08:51
高橋一生は、いろいろなドラマに出てきますね。しかも独特の雰囲気があり、何か似通っています。
個性が強いということなのでしょうか。

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