花火① -1796

真冬のこの時期、「花火」の話題を続けるのは、どうかとも思いますが・・。
ついでなので、これまでの人生の中での「思い出深い花火」をメモってみます。

「故郷の盆踊り大会での花火」
私は「盆踊り」というものを一度も踊ったことがありません、「男が踊る」というのは、どうも納得できなくて・・。
小さい頃の田舎での「盆踊り大会」は、かなり盛大で沢山の人が集まりました。終わった頃に打ち上げられる花火は、数は少なかったですが、田舎では、この時しか見ることができなかったので、よく覚えています。

「会社の盆踊り大会での花火」
時は高度成長期の超繁忙期、「若年社員の定着対策」は、会社にとって喫緊の課題でした。会社もあの手この手の施策を講じていました。

入社して数か月の研修期間の後、初任配属されました。前任者から引き継いだ、数多くの業務の一つが「盆踊り大会」の企画運営でした。こんなことも会社はやるのか・・と大いに驚きました。

会社グランドでの「盆踊り」のクライマックスも「花火」でした、たかが「盆踊り」といはいえ苦労も多々ありました、最後の花火が上がった後は、少しホッとしました。ただ、その後の「後かたずけ」が、また面倒ではありましたけど・・。

「独身寮の屋上での花火見物」
入社して生活していた寮は5階建でした、屋上に「洗濯物干し場」があり、フェンスを越えると見晴らし抜群で周囲を眺めることができました。
ある夏の夜、缶ビールを持ち寄って同期の連中と「屋上ビアガーデン」と洒落こみました。平らな土地でしたから、周囲のあちこちで花火が上がっているのが見えました。日本人は「花火が好きなのだな」と思ったことでした。

花火の写真が、やはり無いので仕方なく・・、こんな写真で・・。住んでいるところでの「朝焼け」です。今年のものではありません、向うは橋本駅辺りです。
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この記事へのコメント

2018年01月12日 10:39
最近は 花火も大仕掛けになってきて
それが 花火大会と思うように
なってきましたが ご自分たちで
企画なさったは花火は いつまでも心に
残る いい経験でしたね。
私も 花火大好きです。 
人生ゆっくり
2018年01月12日 10:45
随分と昔のことになりました、花火大会もそうでしたが、懐かしく思い出す歳になりました。
「若者は夢に生きる、老人は思い出に生きる」これもまた楽しからずや・・です。
アールグレイ
2018年01月14日 05:56
たくさんの良い思い出に包まれてこられたのですね。ご苦労もあったなら、なおさら深いものだと想像します。
そばで見る花火の迫力もいいですが、”屋上ビアガーデン”で見るのもいいですね~
私も濃い朝焼けに背を押されて出勤する事があります。この頃はデジカメを持って出ますが、タイミングが合いません。
大昔、父は鋸の目立てで落ちた鋼の粉をローソクの炎にふりかけ、花火にして見せてくれました。消えない花火です。
人生ゆっくり
2018年01月27日 17:51
トラブルにより、結局PCを更新しました。
まだ慣れないのですが、いろいろ試して、早くブログ記事が書けるようになりたいと思っています。
「銀の粉の花火」、目に浮かぶような気がします、そんなクライマックスのシーンがある映画を・・観たいです。
今後とも宜しく。

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